アイルランドのスーパー種馬(!)コリン・ファレルの新作映画『home at the end of the world』のテスト試写でバイセクシャルの役を演じるコリンのヌードシーン(特に下半身)が非常に際立っていて、「映画の内容よりもアレの方に目がいって話に集中できない」などの意見によりコリンのヌードシーンはばっさりカットになったという。
このカットによりファレルは大激怒!と英紙は伝えているようですが、監督のマイケルマイヤー氏は「あれは気が散るものだったよ」なんていってるみたいです。
映画は7月23日に米で公開です。
ちなみに、アレのカット無しバージョンの上映もIMAXの3D版で検討しているようです。
映画の内容はゲイとノンケの三角関係を描いている作品で
日本でも「この世の果ての家」として翻訳されてます。米版「ハッシュ」といった感じ?。作家は「めぐりあう時間たち」のマイケルカニンガム。
それにしてもコリンファレルのヌードはそんなに刺激が強いんですかっ!是非ともノーカット版が見たいです!別にシリアスなシーンでも良いんでちょいみせして下さい。。(望)この映画日本で公開されるのか微妙ですが、あてくしもあさってくらいから原作の「この世の果ての家」読んでみます。
◆Colin finally gets a 'big' scene and it's cut
◆映画『A Home At The End Of The World』公式サイト(米)