プライド -栄光への絆-/Friday Night Lights
テキサスの小さな片田舎にある高校の強豪アメフトチームが州大会で優勝を目指す青春ストーリー。H. G. Bissingerの同名小説を映画化。チームの監督役にビリー・ボブ・ソーントンが(顔がますますサンダーバードの人形みたいに…。)
フィルムがよく見る映画のそれと違って、手持ちっぽい撮り方で白熱した試合がより臨場感あふれる感じになっててよかった。アメリカと比べて日本じゃあんまりアメフトって人気なスポーツじゃない気がするんだけど(あくまで僕から見て)、あ4回攻撃ができるのね。とか10ヤード進まないといけないのねとか映画の中で徐々にルールを理解してました。(--;)
無駄にロマンスも出てこずに、アメフトの試合と監督と選手のストーリーを描いてるとこも良かった。こっちからしてみると、あんなんいらんもんね。
選手にアメリカン・ゴシックで当時チョーかわいかったルーカス・ブラックが出てて、え?これ本人?ってくらい成長しててビックリでした。あの印象的な目とでかい頭は健在だったけど…。どっかで見たことあるなぁと思ったジェイ・ヘンドリクス(コレ
に出てたかわい子ちゃんだった!)も相変わらずかわいいし、男的にはじゅうぶん堪能できました。
ブービーのおじいちゃんとのエピソードやドンのお父さんとのエピソードは感動したね。ぞくぞくってきました。それからハーフタイムの監督の名言も泣けました。。。
すごく楽しめるし、面白かったから見て欲しいけど、「アメフトだから」とか「有名な俳優出てない」とかで見ない人多そう。宣伝の人頑張って!
◆公式サイト
プライド -栄光への絆-
Friday Night Lights
◆グッズ
DVD:プライド 栄光への絆
サントラ:Friday Night Lights
「普通の刑事ドラマじゃない!」っていう宣伝文句は間違ってないけど、なんだかすごい物語の展開で思わず笑ってしまいました。非番の刑事が拳銃をなくしてしまったことから始まるとある香港の深夜の出来事をうまく撮ってみました…って感じ。PTUとCIDに香港マフィアのドンまで巻き込んでなんともシリアスな展開、だけどラストは…で、その年の香港版アカデミー賞の監督賞を受賞って。なんだかなぁ。この拳銃をなくした刑事は、「
ジョニー・トー作品ではおなじみらしいレイモンド・ウォン君がすっげーかわいかったんだけど、それよりもduffy的にビビビーンと来たのは、本部が退屈だからって言ってサイモン・ヤムのチームに参加してきたイモッぽくくて男らしい子がめちゃんこかわいかった!彼もちょい役だからネットでいろいろ調べてたんだけど名前は出てこず…。(誰かわかる方教えてちょ)で、画像ものせたかったけど見つからなかったから、レイモンド君を。

今年はじめにリリースされたDavidTaoの『
テニスにラブの要素を絡めたスポーツラブコメディ映画。(Loveとl'oeufをかけてたりもする)
それにしてもラウの演技は、ものすごくうまい!と思った。あの人は、ちょっとコミカルな演技よりもこういう悪者っぽい役のほうが断然似合うなと。レオンもレオンでcoolな保安局の人間の役がぴったり。意外なのがケリー・チャンの出番が思ったよりも多くて割と重要な位置だったこと。嫌いじゃないんだけど、演技に関してはう〜んどうだろ?みたいなところもあるし、気任呂△鵑覆暴佝崗なかったのになーと。
私のいとしい川上憲伸が登録抹消・・・!?えーどしてーもう年だからー?じゃーそろそろ解雇なの-?と気を揉んでいたらら、右手をけがしちゃったみたいですねー。(ほっ。)
飛行機の中で眠たい中見てたんだけど、もうじき日本でも公開ってことでまた見ました。いっつもどじで間抜けなBen Stillerが(今回もどじで間抜けなんですが・・・)今回はワル役で登場、ヴィンス・ボーンと競演したドッジボールコメディです。
人気コミック「
JJこと林俊傑が3枚目の
ガエル君の「バッド・エデュケーション」公開を記念して、銀座テアトルシネマでオールナイトガエルの上映でーす。(たしか「アマロ〜」が公開されたときも銀座でガエル作品のオールナイトがあったような・・・。銀座にはコアなガエルファンがいるな。間違いない!)
ちなみにガエル★ナイトは第二段のイベントで、第一弾イベントはペドちゃん作品のオールナイトです。このペドちゃん見れば見るほど、ゲイゲイしくてかわいいですね。ガエルみたいな野性的でたくましい子がタイプなのかな?ガエルにこんなことまでさせて、それを間近で見れるなんてうらやましいです。
野球映画だけに登場人物も男ばっかりなわけですが、そんな中
仲良し五人組の中心的な存在のチンタ(インドネシア語で「愛」の意)がちょっと大人びてそっけないランガに恋するラブストーリー。
そしてなんといっても注目はこの子でしょう!Rangga役のNicholas Saputra君!この映画が初主演らしいんだけど、目が切れ長ですごくかっこよいのです。高校生から大人に変わっていく微妙な役をさわやかに演じてるように見えました(笑)。写真ではちょっと大人びた感じになってこれもまたかわいいですが、映画の中はコレよりもちょっと若くてまだ幼さが残っている感じでGoodでした。ラストシーンに近づくにつれ、涙を誘われたのも彼の演技があってこそでしょう。(もちろんCintaもすばらしくってよ)とても楽しかったです。
9月11日のWTCに飛行機が追突したテロ事件から一年後の8月の渋谷。盗撮魔とゴスロリ少女のリアルな物語。
最近、日本で公開される韓国映画の多いこと多いこと・・・。いや、アジア映画が好きな自分にとって悪いことではないけれど、こと韓国映画に関してはすごいなとあらためて思う。
あ、でも音楽はのりがよくてよかったよ。
