森のリトル・ギャング/Over The Hedge
熊が冬眠用に蓄えていたえさを台無しにしてしまった、アライグマ(?)が熊のえさを元通りにするために、冬眠から目覚めた亀とかその他の動物を利用して、次の冬のためのえさ探しを手伝うふりをするというお話。
ストーリーがなんだか子供向けの映画にしては過激な気がしたんだけど、こう思ったのってduffyだけ?
人間の食べ物をこれでもか!ってくらいこの動物たちがかっぱらってくんですね。それはやりすぎでしょ〜って思ったし、そんなことをしたんだからバーミネーターに捕まってしまう動物たちになんの同情も持たなかったんですが、映画は動物が捕まえられてかわいそう〜な雰囲気になってくんですね。
で、何を思ったのか捕まらなかったアライグマがバーミネーターの車を襲撃して、動物たちを奪還するわけですよ。
今回は人間は特に悪いことはしてないし(森を破壊して、住宅地を作ってしまったことくらい?)、あんなに狭くなった森の中で冬眠のための食料を確保することは無理なのはわかるけど、このストーリーにduffyは納得できませんでした。
ドリトスの魅力にはまってしまった動物たちの今後が心配だったりするんですが・・・。^^;
まあタイトルに"ギャング"ってついてるからこういう"ヒール"な内容でもいいのかな。
◆公式サイト
森のリトル・ギャング
Over The Hedge
◆グッズ
DVD:森のリトル・ギャング
サントラ:森のリトル・ギャング
本:森のリトル・ギャング

