THE JUON 呪怨/The Grudge
二年前くらいに、公開された「呪怨」をハリウッド版に焼きなおしてみました!な映画。今回はJapanプレミアで舞台挨拶ありでした。清水監督が来るのはだいたい予想がついてたけど、なんとあのサラミシェルゲラーも来てました。(ま、主演だから当然といえば当然か。)
花束もちに伊東美咲と碧いうさぎ酒井法子がきてて、そっちのほうがサラよりも歓声がすごかったのが残念。サラのがかわいーのに・・・。
てゆっか「『呪怨』と『呪怨2』で主演を勤めたお二方です〜」
って紹介のされ方だったけど、伊東美咲って布団の中に吸い込まれる役(だったよね?)で別に主演クラスじゃなかったくな〜い?(と思った人もいるはず。)だってメインは奥菜恵だったし・・・。
ちょっと司会者、しっかりなさい。碧いうさぎの方は見てないからよくわかんないです。でも同郷なのでがんばってねと軽く応援。
清水監督もいつもの(かどうかは不明だけど)帽子をかぶって楽しそうにしてました。あの人いつも帽子かぶってるけど、頭はげてんのかな?(遠目でちょっぴりイケると思ったのは秘密)
映画は「呪怨」をまんま洋画にした感じ。「呪怨」みてなかったら怖いけど見てたから普通でした。(驚く箇所が一緒だしね。)もうちょっと俊雄君でてきても良かったよなーと思いました。(多少でかくなってる気もしたけど、まそこまで気にするほどでも無かったです)
あと脚本は日本版よりもこっちの方がわかりやすくてよかった。米向けにわかりやすくしたんかな?(字幕ついてたからわかりやすかったんかな。)
あ、クレアデュバルもでてた。パラサイトでの麻薬やってそうなティーンのイメージが強くて、とても奥さん役が似合ってませんでした。汗
◆公式サイト
THE JUON 呪怨
THE GRUDGE
あのなんとも表現しがたい「アアアアアァー」って音は監督自ら出してるんて。レコ現場覗きたい。
◆グッズ
DVD:THE JUON -呪怨
サントラ:THE JUON/呪怨

