今年見た映画のまとめ
今年見た映画で、また見てもいいかな、なんて思うものをピックアップ。
年末年始に時間があれば見て楽しんでね。
★香港国際警察/新警察故事
★ビューティフル・デイズ/Ada Apa Dengan Cinta?
★ランド・オブ・ザ・デッド/Land Of The Dead
★頭文字D THE MOVIE/頭文字D
★シン・シティ/Sin City
★セブンソード/七剣
振り返ってみれば、また見てもいいなかって映画はほとんどアジア映画だな…。
アジア映画に限らず今年はハリウッド映画とかもたくさんみたし、映画祭とかも行ったから例年になくたくさん見たんですよ。でも根がアジア好きっていうのもあるし、ロードオブザリングも終わってまったりムードなハリウッドだったからね。そんな中で選んだ英語圏の映画が、「ランド・オブ・ザ・デッド」と「シン・シティ」なんだけど、どっちもわりとエグいしグロい。。前者はゾンビ映画で後者はアメコミ映画。新シティのほうは続編も決まってるみたいだから楽しみだね。(別にduffy、血を見るのが好きとかそういう趣味はないからね。
そのほか今年は韓国映画とともに、台湾・香港映画もたくさん日本で公開されててduffyにとってはうはうはな一年だったな。イケメンもたくさん見れたし大満足。左からダンカン・チョウ、エディソン・チャン、ニコラス・サプトゥラ。韓流、華流ブームは来年も続くと思うしこれからのアジア映画には大注目だな。
…ということでみなさんよいお年を。
悪魔祓いが絡んでる映画だからてっきりホラー系の映画だと思ってたんだけど、意外。怖いシーンもないことはないけど、ほとんどが裁判所の法廷もの映画でした(-o-
モンゴルの遊牧民の女の子ナンサと洞穴で見つけた犬のツォーホルとのほのぼの交流と、遊牧民一家の暮らしぶりをお披露目。
マサイ族を代表するマサイの戦士たちが、伝説のライオン・ビチュアのたてがみを探し出し、村に恵みの雨を降らせるために旅に出るお話。マサイの戦士たち(クレジットにもこう記載されてた…)にアフリカの大地、duffyはてっきりドキュメンタリー映画だと思ってたら、なんとフィクションだって。
原作は全然読んでいなかったりするハリー・ポッターシリーズの第4弾。ちなみに映画も1作目以降見てなかったり…--;;;
うーん。日本のアニメ作品はキャラクターがかわいくてなんぼな気がするんですが、いかんせんこの映画に出てくるキャラクター、ガブ(オオカミ)もメイ(ヤギ)もあんまりかわいくない…。でも、声で救われてるような気がしたな。ガブの中村獅童とメイの成宮寛貴もどっちも声優ではないけど、意外とすんなり聞き込めたし。ガブは優しいおとぼけオオカミで、メイは中性的な素朴ヤギって感じが出ててよかったな。言われないと二人がやってるってわかんなかったし。--; 他にも芸能人が声優やってたりするんだけど、板東英二の長老の声はプロがやったほうがよかったんじゃない?なんか感情こもってなかったし、下手だったよ。あと、TBSが協賛してるから女子アナの小林麻耶もメイの友達のヤギ役やってたりしてるけどこれも下手ね。棒読みって感じ。こぶ平ちゃんとつりあってなかったよ。この女子アナは、その他TBS系列のアナがやってる小動物の声とかでよかったんじゃない?なんて思った。逆に、こぶちゃんとか、アメザリは声優でいそうな声質だから得だよね。違和感感じなかった。
サスペンススリラー映画
スケートボードに青春をかけた若者たちの実話。duffyはこういうストリート系ムービーってかなり苦手で、お金払ってみるんだったらもっとラブめいたものを見に行っちゃうんだけど、そんなduffyでもこの映画はいい映画だなーって思いました。
野性味あふれる顔立ちなのにまだどことなくあどけない感じが、duffyをとりこにさせてます。。。^^;
自分の娘を人質に取られ、誘拐殺人の罪を自ら被り13年間服役していた美女が自分を陥れた犯人に復讐するという、話だけ聞くとスリリングな内容。クラシックな音楽と華の茎がスルルルっと白いスクリーンに映し出されてくるオープニングがなんとも艶美な感じがしてステキでした。
なんだかポスターだけ見るとすごく鮮やかな色だから、色彩美な映画かと思ったら違った。けっこうおどろおどろしい内容だったからギャップにびっくりした。
グリム兄弟の話。つかグリム兄弟ってこんな兄弟・・・なはずないよね。これはきっとギリアム監督が作り上げた虚構の話だから、いんちき幽霊を退治してお金稼いでるような不真面目な兄弟じゃないよね。
ステルス戦闘機のベテランパイロットと人工頭脳を持ったステルス戦闘機(雷に打たれて異常)とが戦うような展開を予想していたんですが、後半激しく別の方向に話がむかって全然面白くなかったですね・・・。なんじゃあれ。
薬の販売をめぐって、二つの派閥が殺し合いの代わりに、用心棒みたいな人使って殴り合いの勝負をしてどっちが勝つか対戦する物語。殴者っていわゆる職業?みたいなものだよね。その殴者の中に、桜庭さんとか高山さんとかが出てきてシウバやドン・フライまで出てくるんで、すげーって思いました。桜庭さんが演技してるのは・・・・・・ちょっと笑ってしまった。ま、本業じゃないからしょうがないか。でも、髪の毛セットしてもらったほうがかっこいいですよ。ナチュラルな肉付きは魅力的だったけどduffyは遠慮しときます--;
duffyは虎牙光揮がいけたかな。見た目も演技も渋いよね。このひとどっかで見たことあるなーと思ったら、
Vin Diesel主演、海軍の体育会系マッチョ兄貴がひょんなことからベビー・シッターに。っていうディズニーのホームコメディ映画。
踊るシリーズの番外編。踊るシリーズ(映画)自体見たことがなかったので、実はduffyスクリーンで"踊る"の映画版を見たのは初めてなのです^^;
劉徳華、張学友、陳冠希、余文楽と若手・ベテランの豪華キャストが共演する香港黒社会映画。キャストもすごいけど、製作に
久しぶりにジャッキー見ましたが、歌だけじゃなくて演技もうまいですね。さすが、なんでもこなせる香港芸能人。でもduffy的には若手のエディソンかな。なんかインファナルアフェアんときは別にーだったのに、
この映画2001年の日本テレビのドラマ「
ウィリーウォンカのチョコレート工場にゴールデンチケットを手にすることのできた5人の幸運な子供たちとその親が招待され一日工場見学するお話。
激しく武侠で、「
久しぶりにイケメンチェック。^^
主役の子が歌うまかったなーってくらいの印象でした。。。
罪の街シン・シティで3つのエピソードをブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライブ・オーウェンが演じており、それぞれが愛する女のために戦うという硬派なストーリー。duffyはミッキー・ローク編がとっても楽しめました。
いまさら、何でルパン?
シマウマのマーティーとライオンのアレックス、グロリア(かば)、メルマン(キリン)と、リアルな世界だとみんなライオンに食われてしまう関係だけど、そこはアニメなのでみんな仲がいいのよね。しかも動物園っていうのに割と柵も低いし、日本じゃありえないんだけど、アメリカの動物園ってこんな感じなの??(映画の中だからだよね…汗)
浜崎あゆみさんの曲付CMが最近バンバン流れてて期待感が高まってたんだけど、dufyの中での評価はイマイチでした(残念)。伊賀と甲賀がある理由によって、戦わなければいけない羽目になってしまうわけですが、その持っていき方がありえないなーって。えーそんな理由でー…みたいな。どうせならもとから対立関係にあって既に戦っている状態で始まればよかったのにーって思ってしまいました。
香港、台湾、シンガポールをはじめ、アジア各国では今年の6月終わりごろから公開されてましたが
昨今の走るゾンビにはduffyもすごく驚いたけど、ゾンビ映画の創始者ロメロ兄さんが20年振り?に作った映画にでてくるゾンビは走る代わりに頭がよくなってました。
遅ればせながら、先日見てまいりました。
またしても福井さん原作の映画。
ようやくこのシリーズも完結っすよ。特にこれといった思い入れのある映画ではなかったけど、最後は感動したな。ルークとレイアはこうやって生まれてのちにああいう風になっていくのかぁぁ…みたいな。ヨーダもだからあんな銀河の果てみたいなところに行ってしまったんだなぁぁぁとか。実際降り立つシーンも撮ってあって、流す予定だったらしいけど、ルークのあのシーンが薄れるからってカットされたらしい。。
夏休みの子供向け映画ってことで、全然期待せずに見たんだけど大人が見るもんじゃないな・・・と痛感しました。ストーリーの展開がいまいちかなと。それと、機怪(妖怪と廃棄物をミックスさせたようなもの)が全部同じに見えて、オリジナリティがなくてぱっとしなかったなー。
ロボットの国を舞台にしたフルCGアニメ。
全身白タイツ(!)姿の人間が荒野にたくさん出てくるCMが今テレビでバンバン流れてるけど、あの映画ね。ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソン主演。最近彼女のエロ記事ばっかり見たり聞いたりしてたので、彼女が出てくるとどうしてもエロオーラを感じてしまったけど意外とカコイかった!
皇帝ペンギンがとある場所まで行って、求愛して出産して子供うんでまた海に戻るまでを描いた作品。
玉山君主演のコメディ映画。原作は
自閉症の男の子とそのお母さんによるマラソンをテーマにした映画。
今までのバットマン・シリーズよりも前のお話で、主人公のブルースが両親を目の前で殺されてから、自らがバットマンとしてゴッサム・シティを守るヒーローになるまでを描いた作品。前半、こりゃなんだか暗くて面白くないなーなんて思ってたけど、いやいやバットマンとして自前でスーツ作ったりしだしたとこからとても楽しかったです。ストーリーにも深みがあったし、バットマンも意外と人間味あふれる人なんだな・・・。なんて思ったり。
ジェット・リーの首輪に繋がれたポスターが印象的なコレ。実はduffyはジェット・リーがハリウッド進出してからの作品(
ビル・マーレイを真ん中に出演者が潜水艦に乗ったポスターを見てから、なんじゃコレ!カワイー♪って注目してたわけですがようやくみれましたよ。ウホ
アメリカではわりと有名な
国連でクー語の通訳やってるニコール・キッドマンがある日忘れ物をとりに戻ったら、偶然そこの国の言葉でそこの国の大統領を暗殺する計画を話していることを聞いてしまう。んで、それから身の危険を感じてシークレット・サービスのショーン・ペンに守られながらも、彼女自身も実はかかわってるんじゃないの?って感じで疑われちゃう・・・。みたいな。
ダイビングツアーに参加した二人のカポーが、海に置いてけぼりにされちゃってどーしたらいーの!つか、サメがうようよしてるよー!って映画。
若者3人がとある金持ちの家族を人質にして立てこもるんだけど、それをブルース・ウィリスこと敏腕刑事?が交渉人となって解決するっちゅーどっかで見たよーな話。あ、でも実はブルース・ウィリスの家族もなぜか人質にとられている!なんてのもあるから新鮮。
ちょっと日が経っっちゃったけど、ガエル・ガルシア・ベルナルが脱いで、アナルセックスしちゃう・・・でおなじみのコレ。duffyはかなりぼーっとしてうつろな状態で鑑賞していたので、内容がまったくわかりませんでした。汗
昔、半村良さんの
「これ作った奴はいったい何考えてんだ?」とか「この映画見るなら死んだ方がまし!」とか海外サイトでは散々なこと言われてますが、duffyもけっこう同感。すっかり子供用映画として生まれ変わってました!笑いがやや子供相手のねたで、あんまり笑えなかったです。
「
ご存知「
で、duffy的にお気に入りはScott Caan。最近だとShawn Hatosyがでてる映画「
見る前から不幸な話、不幸な話って聞かされてたから、どんだけこの子達は不幸なんだろー?って思ってみてたけど、見終わっての感想は、ん?そんなに思ってたよりも不幸じゃないじゃん!って感じ。(両親が死んでしまったって事に関しては相当な不幸だとは思うけども)予告編でも不幸不幸っていってて、映画の本編でも、本当に不幸な話だから見たくない人はまだ間に合うとか言ってたしね。
Paris Hiltonが出るっていうので気になってたんだけど今回旅行に行ったときにちょうど公開されてたから早速みてきました。製作はあのDark Castle Entertainment。(B級)ホラー映画を作らせたらピカイチ!?なとこね。
duffy的にはパリスの恋人役のRobert Ri'chard(写真左)がかわいかったです。お尻がきゅっとあがってて、ムチムチしてるし顔はいまいちなんだけど体がすごいのね。黒人の子ってなーんであんなに体がきれいなんだろ。(この子
テキサスの小さな片田舎にある高校の強豪アメフトチームが州大会で優勝を目指す青春ストーリー。H. G. Bissingerの
選手に
「普通の刑事ドラマじゃない!」っていう宣伝文句は間違ってないけど、なんだかすごい物語の展開で思わず笑ってしまいました。非番の刑事が拳銃をなくしてしまったことから始まるとある香港の深夜の出来事をうまく撮ってみました…って感じ。PTUとCIDに香港マフィアのドンまで巻き込んでなんともシリアスな展開、だけどラストは…で、その年の香港版アカデミー賞の監督賞を受賞って。なんだかなぁ。この拳銃をなくした刑事は、「
ジョニー・トー作品ではおなじみらしいレイモンド・ウォン君がすっげーかわいかったんだけど、それよりもduffy的にビビビーンと来たのは、本部が退屈だからって言ってサイモン・ヤムのチームに参加してきたイモッぽくくて男らしい子がめちゃんこかわいかった!彼もちょい役だからネットでいろいろ調べてたんだけど名前は出てこず…。(誰かわかる方教えてちょ)で、画像ものせたかったけど見つからなかったから、レイモンド君を。
テニスにラブの要素を絡めたスポーツラブコメディ映画。(Loveとl'oeufをかけてたりもする)
飛行機の中で眠たい中見てたんだけど、もうじき日本でも公開ってことでまた見ました。いっつもどじで間抜けなBen Stillerが(今回もどじで間抜けなんですが・・・)今回はワル役で登場、ヴィンス・ボーンと競演したドッジボールコメディです。

仲良し五人組の中心的な存在のチンタ(インドネシア語で「愛」の意)がちょっと大人びてそっけないランガに恋するラブストーリー。
9月11日のWTCに飛行機が追突したテロ事件から一年後の8月の渋谷。盗撮魔とゴスロリ少女のリアルな物語。
最近、日本で公開される韓国映画の多いこと多いこと・・・。いや、アジア映画が好きな自分にとって悪いことではないけれど、こと韓国映画に関してはすごいなとあらためて思う。
援助交際をテーマにしたキムギドク監督の作品。
舎監に赴任する事になった教師とその生徒達の感動のストーリー。
女子高でいじめにあってる女の子が、コックリさんにその子達を呪い殺してくれるようにお願いするところから映画がはじまるわけだけど、全編悲鳴と効果音のオンパレードで、あーうるさいよーって感じでした。こわいーって思えば恐いけど、恐がらせようとしているのに笑えてくるシーンもあったり。フフ。最近ホラー映画って、くるくるくるーと思わせてこないーって思わせてくるーっていうパターンが多いから、今後はこのパターンも考えないといけないかなと思いました。
Singaporeで字幕なしを見た時は、長すぎて途中で退出しちゃった(字幕が無かったから頭疲れたの・・・)けど今度は字幕ありってことでじっくり鑑賞。
後半すぐアナコンダにやられちゃったけどNicholas Gonzalezがかわいかったです。ラティーノはすけべな体してるよね。(映画ではたしか脱ぎシーンはなかったと思う・・・。)
ジョエルはクレメンタインとの終わった恋の思い出をなくそうとある医院を訪れる。そこでは、特定の記憶を消してくれる施術を行っており、クレメンタインもまたそこで彼の記憶を消す施術を行っていた。ジョエルは彼女との記憶を消すために施術を受けるのだが・・・。

[あらすじ]1945年8月、広島原爆直後の日本。絹見少佐が降伏した独から接収した"鋼鉄の魔女"と呼ばれる潜水艦の艦長に任命され、最終兵器"ローレライ"を搭載して、原子爆弾を積んだB29を撃ち落すために港を出港する・・・。
六本木ヒルズであった完成披露試写会に行ってきました。
二年前くらいに、公開された「
クリスチャンベールといえば、「
パッチギと同じ日に見たので、あれなんだけどなんかこっちのほうが面白かった。火サスっぽくて。(パッチギの方が客入ってるらしーけど・・・。)
なんだか全体的につまんなかった・・・。
