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2005年12月31日

今年見た映画のまとめ

今年見た映画で、また見てもいいかな、なんて思うものをピックアップ。
年末年始に時間があれば見て楽しんでね。


香港国際警察/新警察故事
ビューティフル・デイズ/Ada Apa Dengan Cinta?
ランド・オブ・ザ・デッド/Land Of The Dead
頭文字D THE MOVIE/頭文字D
シン・シティ/Sin City
セブンソード/七剣
 

20051231den.jpg 

振り返ってみれば、また見てもいいなかって映画はほとんどアジア映画だな…。
アジア映画に限らず今年はハリウッド映画とかもたくさんみたし、映画祭とかも行ったから例年になくたくさん見たんですよ。でも根がアジア好きっていうのもあるし、ロードオブザリングも終わってまったりムードなハリウッドだったからね。そんな中で選んだ英語圏の映画が、「ランド・オブ・ザ・デッド」と「シン・シティ」なんだけど、どっちもわりとエグいしグロい。。前者はゾンビ映画で後者はアメコミ映画。新シティのほうは続編も決まってるみたいだから楽しみだね。(別にduffy、血を見るのが好きとかそういう趣味はないからね。
 
 

そのほか今年は韓国映画とともに、台湾・香港映画もたくさん日本で公開されててduffyにとってはうはうはな一年だったな。イケメンもたくさん見れたし大満足。左からダンカン・チョウ、エディソン・チャン、ニコラス・サプトゥラ。韓流、華流ブームは来年も続くと思うしこれからのアジア映画には大注目だな。

…ということでみなさんよいお年を。
 

2005年12月27日

The Exorcism of Emily Rose

20051220emilyrose.jpg悪魔祓いが絡んでる映画だからてっきりホラー系の映画だと思ってたんだけど、意外。怖いシーンもないことはないけど、ほとんどが裁判所の法廷もの映画でした(-o-

しかも、悪魔が存在することの証明みたいな裁判で、うそだろーって思ってたら実話ベース。こんな裁判って日本じゃ考えられんよな。悪魔とかよりも日本だと霊とかのほうが信じてる人おおそうだしね。

日本でたとえるとこんな感じかな?霊媒師さんが、ある患者さんの除霊をしてて、患者さんが死んじゃった。んで、その霊媒師さんがあんたの除霊が原因で死んだんだーって訴えられて、霊媒師側は霊はいるんです!あれはしょうがなかったんですー!っていうのを証明するみたいな感じ?
 
トム・ウィルキンソンさんがその霊媒師さんで、ローラ・リニーさんがその弁護。患者さんがジェニファー・カーペンターさん。3人とも割りと熱演ですごかったです。
なかでも、悪魔にとりつかれたエミリー役のカーペンターさんの演技はすごかったですね。
だって彼女悪魔にとりつかれてるわけでもないのに、とりつかれてる風な演技を余儀なくされるわけだからいくら若い女子ったって未経験なことをやるのってとっても難しかったと思うわけですよ。なんか映画の中のエミリーって鬼気迫る演技で顔とか怖かったし。とても新人の女の子がやっているとは思えなかったです。。こういう悪魔祓い系の映画ってだいたいがとりつかれてる子がネグリジェみたいなパジャマ着てて顔が女の子なのにかわいくない。。そういった具合なので、エミリーもかわいくない…んだけど演技はよかったよ。。--;;;

次回、何に出演するのか非常に気になるんですが、決まってるんですかね?
意外にラブコメ映画とかに出てたらかわいく見えるのかな?
 

◆公式サイト
a.gifThe Exorcism of Emily Rose

◆グッズ
a.gifDVD:エミリー・ローズ
a.gif本:エミリー・ローズ
a.gifサントラ:The Exorcism of Emily Rose

2005年12月25日

天空の草原のナンサ/Die Hoehle des gelben Hundes

20051222nansa.jpgモンゴルの遊牧民の女の子ナンサと洞穴で見つけた犬のツォーホルとのほのぼの交流と、遊牧民一家の暮らしぶりをお披露目。
みたいな映画。
なんといってもナンサをはじめ、彼女の妹と弟の行動・しぐさがかわいい。。
 

ただ、淡々と話が進んでいってこれといって事件が起こるわけでもなく。のんびりした気持ちにさせてくれる映画でした。師走の忙しい時期には意外といいのかもしれないっす。
 

 
◆公式サイト
a.gif天空の草原のナンサ

◆グッズ
a.gifDVD:天空の草原のナンサ
a.gifサントラ:天空の草原のナンサ
a.gif本:天空の草原のナンサ
a.gif洋書:Die Hoehle des gelben Hundes Eine Reise in die Mongolei
 

2005年12月12日

マサイ

20051212massai.jpgマサイ族を代表するマサイの戦士たちが、伝説のライオン・ビチュアのたてがみを探し出し、村に恵みの雨を降らせるために旅に出るお話。マサイの戦士たち(クレジットにもこう記載されてた…)にアフリカの大地、duffyはてっきりドキュメンタリー映画だと思ってたら、なんとフィクションだって。

…ってことはマサイの戦士たち一人一人に演技指導とかしたわけね。監督さん、ご苦労様です。プライドもあるだろうから、弱い自分を見せる演技は苦労しただろうし。来日記者会見もあったみたいで、日本に来る際のパスポート取得もかなーり大変だったとか。
 

いったいどこの国が作ったんだろうと思ったら、フランス。
こんな映画を作るフランスってばステキよね。感心しちゃった。たしかあのペンギン映画もフランス映画じゃなかったっけ。お金になるような映画を作るっていうよりか、自分の好きな題材を使って自由な映画を作るってまさに映画の好きな人にはたまらん経験だよね。(たまにそんな映画でも面白くなかったりするけど)
 
 

◆公式サイト
a.gifマサイ
a.gifMASSAÏ〜LES GUERRIERS DE LA PLUIE
そういえばこんな飲み物があったよな…。


◆グッズ
a.gif洋書:Maasai
a.gifDVD:Masai Women
 

2005年12月09日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット/Harry Potter and the Goblet of Fire

20051209harry_potter_and_the_goblet_of_fire.jpg原作は全然読んでいなかったりするハリー・ポッターシリーズの第4弾。ちなみに映画も1作目以降見てなかったり…--;;;
 

話のあらすじだけど、これがまた詰め込むだけ詰め込んでてすごーく長かった。おそらく原作はこれ以上に内容てんこ盛りなんだろうな。

つかあらすじ説明するだけでもけっこうな時間がかかっちゃいそうな。。。duffyは2作目、3作目は見てなかったから話もおぼろげながらにしかわからなかったんだけど、今回はかなりダークになってきているね。

ヴォルデモート卿が4作目にして大復活。このヴォルデモート卿、レイフ・ファインズが演じてるんだけど、特殊メイクで誰だか全然わかんねー。。今後ハリーと彼が戦っていくんだろうと思うだけど、ちょっとだけ楽しみね。


でもって、duffy的に一番注目だったのはヴォルデモート卿復活ではなくて、むしろ3大魔法学校対校試合に出てくるクラムの登場ですかね。クラムかっこいい!途中、ハーマイオニーと一緒に踊るんですが「あたしと一緒に踊ってー」って心の中では叫んでました。--;) 
まぁ、今回だけしか出てこないキャラだとは思うけど思わぬ収穫だったよ。フフ

それと今作は壮大な感じが出したかったのか、遠くから全景が見えるような撮りかたが多いなーって感じたな。ドラゴンとの戦いも迫力あったし。森の迷路もラビリンスっぽくて魅力的だった。各キャラも思春期突入?成長してたよね。ロンは他の二人に比べて成長するごとにあんまりかこいい顔立ちではなくなってきているけど、ドラコマルフォイに比べたら屁でもないな。マルフォイ役の子は今後、俳優としてやっていけるのかなぁ…。いやな性格の役とかしかまわってこなそう。顔が。。20051209harry_potter_and_the_goblet_of_fire2.jpg

 
 

この韓国版のポスターもかわいい。→
(上のポスター反転させただけって気がしないでもない…)
 

◆公式サイト
a.gifハリー・ポッターと炎のゴブレット
a.gifHarry Potter and the Goblet of Fire

 

◆グッズ
a.gifDVD:ハリー・ポッターと炎のゴブレット
a.gifサントラ:ハリー・ポッターと炎のゴブレット
a.gif本:ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット
a.gif洋書:Harry Potter and the Goblet of Fire (US) (Paper)
a.gifゲーム:ハリー・ポッターと炎のゴブレット(NDS版)

2005年12月05日

あらしのよるに

20051205arashi.jpgうーん。日本のアニメ作品はキャラクターがかわいくてなんぼな気がするんですが、いかんせんこの映画に出てくるキャラクター、ガブ(オオカミ)もメイ(ヤギ)もあんまりかわいくない…。でも、声で救われてるような気がしたな。ガブの中村獅童とメイの成宮寛貴もどっちも声優ではないけど、意外とすんなり聞き込めたし。ガブは優しいおとぼけオオカミで、メイは中性的な素朴ヤギって感じが出ててよかったな。言われないと二人がやってるってわかんなかったし。--; 他にも芸能人が声優やってたりするんだけど、板東英二の長老の声はプロがやったほうがよかったんじゃない?なんか感情こもってなかったし、下手だったよ。あと、TBSが協賛してるから女子アナの小林麻耶もメイの友達のヤギ役やってたりしてるけどこれも下手ね。棒読みって感じ。こぶ平ちゃんとつりあってなかったよ。この女子アナは、その他TBS系列のアナがやってる小動物の声とかでよかったんじゃない?なんて思った。逆に、こぶちゃんとか、アメザリは声優でいそうな声質だから得だよね。違和感感じなかった。

お話は、あらしの夜に、とある真っ暗な小屋で声だけの知り合いになった二匹が、改めて晴れた日に出会って狼とヤギってことを知ってどうなることかと思いきや仲良く友達になるわけだけども、やはりそこはオオカミとヤギ。食われるものと食う同士が仲良くするのって難しいわけで。駆け落ちみたいな感じで互いの群れから逃げ出して…みたいな話。ようはガブとメイの友情物語なんだけど、どうしてもこの二匹の感情(特にメイ)は友情を通り越した同性愛的な感情なんじゃないかなーって思ってしまうな。実際メイの声質とかちょっと女々しい感じでゲイ男子にいそうで言いそうな台詞だしね。(二人を人間の男女にたとえているもあったりするらしい)

ま、全体的にはいい感じなんだけど、てっきり雪山に向かうところで終わると思っていたからそこから後は間延びした気がして、ガブが遭難して記憶がとんじゃったりするシーンはあんま必要ないじゃんって思ってしまった。。おそらくあのでっかいお月様を見せたかったがために伸びたのでは…と思ってみたり。。--;
 

 
◆公式サイト
a.gifあらしのよるに


◆グッズ
a.gifDVD:あらしのよるに
a.gif原作本:まんげつのよるに
a.gifサントラ:あらしのよるに
a.gifぬいぐるみ:あらしのよるに メイ
a.gifぬいぐるみ:あらしのよるに カブ
    
    

2005年12月01日

ソウ2/saw2

20051128saw2.jpgサスペンススリラー映画sawの続編。あの事件からしばらくたったある日、またジグソウがかかわる事件が発生。あっけなくジグソウは捕まっちゃうんだけど、実はそれはあまり重要じゃなくてジグソウの本当の目的は、ある警察官のほうだったわけ。。。(過去無実なのに、ひどい事情聴取で無理やり留置場に入れたりしてる見た目は普通なんだけど行動が激しい警察官。。)

前作よりも、痛いシーンが満載で思わず背中がぶるると震えることひっきりなしだったんだけど、脚本の人たちよくこんな痛いシーンをこんなにも思いつけるよなーって感心した。それとジグソウも見た目ボケ老人なのに頭いいよね。今回弟子もいたし。。やっぱできる人は、死が近づいていても同志が勝手に集まってくるのかもね。アマンダって女が、前回に引き続き、今回もジグソウのゲームに強制参加なんだけど、えーなんでー、つか絶対なんかありげな役柄じゃん!って思ってたら、やっぱりそうで、そういうことだったのね(あら)みたいな感じでした。結局のところそういうオチかいー!ヒーって結末でしたが、首のとこにあるなぞの数字とかわからずじまいだし、頭にお好み焼きのへらが刺さってそうなアフロ兄ちゃんの死体の横に注射器が転がってたり(コレは時間軸が違うから?)、「ん?」って思うことも多かったんだけど、コレは観客がそれぞれ解釈しろってこと?

ま、ひさしぶりに自転車に乗ったへんてこ人形(突然アハハハと笑い出す)が意外とかわいかったし、豚(?)の頭の剥製(?)かぶった怪人は驚かされたし、この二つが出てくればsawでしょ?って思えたからいっかな。もっかいじっくり見たら、ここら辺のナゾは解明できるのかな…?
 

 
◆公式サイト
a.gifSAW2
a.gifSAW II

◆グッズ
a.gifDVD:SAW ソウソウ2
a.gifDVD:ソウ&ソウ2 ツインパック
a.gif本:SAW2
a.gifサントラ:Saw 2
  

2005年11月25日

ロード・オブ・ドッグタウン/Lords of Dogtown

20051125lords_of_dogtown.jpgスケートボードに青春をかけた若者たちの実話。duffyはこういうストリート系ムービーってかなり苦手で、お金払ってみるんだったらもっとラブめいたものを見に行っちゃうんだけど、そんなduffyでもこの映画はいい映画だなーって思いました。
 
 
サーフィンに興じる若者が、サーフボード屋のオヤジ(ヒース・レジャー!)からもらったスケートボードを片手に、豪邸の空のプールを使って技を磨いてスーパースターにのし上がるも、マスコミに利用されて友情にひびが入ってしまうというありがちだけど、実話なお話し。
 

このドッグタウンの子達がいなかったらスケートボードが人気になることはなかったかもなーと思うと、この子達はすごい存在だよね。(スケートボードの妙技はサーフィンから来たのか!)
つか当時は、あんなへいたんな地面でゆるーい技を披露してるだけだったんですね。。ただ滑ってるだけというか。。。へぼい。。--;

 
 
なんでduffyがコレ見に行ったかっていうと、エミール・ハーシュが主演の一人として出演していたから。あのビッチなジョディ・フォスター主演のコレの予告編に出てたときにちょっと気になってて、次のコレで、ん?かわいいかもと思い。ようやくこの映画で初見面。
 

2005112501dogtown.jpg野性味あふれる顔立ちなのにまだどことなくあどけない感じが、duffyをとりこにさせてます。。。^^;
ちゃんと上半身ラ(裸)シーンもあるので、ファンには涎もの。。
ちょっとおなかがタプ気味なんだけど、間違っても駄デブにはならんでほしいな。

まだまだ若いのでコレからの活躍に期待です。

 
映画の内容も悪くないので是非一見。


◆公式サイト
a.gifロード・オブ・ドッグタウン
a.gifLords of Dogtown

◆グッズ
a.gifDVD:ロード・オブ・ドッグタウン
a.gifサントラ:Lords of Dogtown
 

2005年11月21日

親切なクムジャさん/친절한 금자씨(Chin-jeol-han Geum-ja-ssi)

20051118kumuja.jpg自分の娘を人質に取られ、誘拐殺人の罪を自ら被り13年間服役していた美女が自分を陥れた犯人に復讐するという、話だけ聞くとスリリングな内容。クラシックな音楽と華の茎がスルルルっと白いスクリーンに映し出されてくるオープニングがなんとも艶美な感じがしてステキでした。
 
イ・ヨンエといえば、今だとチャングムなんだって。duffyはチャングムは見てないからアレだけど、でもこんなかわいい子がこんな残酷なことやっちゃうなんて、イ・ヨンエもよくこの役引き受けたなーと。オールド・ボーイよりかは残酷シーンは減ってるけど、さいごの集団リンチはやはりむごいね。いったいどっちが正しいの?とか聞かれてもどっちもどっちなんだけどさ。

 
そんなむごいシーンの中流れてくるクラシック音楽と、赤と黒模様のトロな雰囲気漂う彼女の部屋など、音楽と美術に凝っていて目と耳で楽しめる作品でした。


◆公式サイト
a.gif親切なクムジャさん
a.gif친절한 금자씨
復讐者に憐れみを」と「オールド・ボーイ」と一緒に復讐三部作とかいって紹介されてた。


◆グッズ
a.gifDVD:親切なクムジャさん
a.gifサントラ:親切なクムジャさん
a.gif本:親切なクムジャさん
 

2005年11月13日

ティム・バートンのコープス・ブライド/Tim Burton's Corpse Bride

20051112corpse_bride.jpg
生身の婚約者がいる生身の人間が死骸の花嫁に求婚してしまい、死骸の花嫁にまとわりつかれてしまうファンタジーな人形劇。   キャラクターがそれぞれ造形的に興味深いものばかりで、作成はさぞ大変だったろうなーと思いました。顎が長いキャラ多かったよな。現世のシーンが白黒がメインだったのに対して、死骸の花嫁がいる世界が色鮮やかなカラフルワールドだったのが印象的でした。子供の目が真っ黒骸骨二人組みがduffyお気に入りです。ティム・バートンってこういうファンタジックな映画を撮らせたらピカイチだよね。今後も期待してます。

 
◆公式サイト
a.gifティム・バートンの「コープス・ブライド」
a.gifTim Burton's Corpse Bride
ティム・バートンのっていう枕詞は原題でも使われてるね。


◆グッズ
a.gifDVD:ティム・バートンのコープス・ブライド
a.gifサントラ:Tim Burton's Corpse Bride
a.gif人形:コープスブライド人形
a.gif人形:ビクター人形
a.gif人形:ビクトリア人形  

2005年11月02日

乱歩地獄

20051102ranpo.jpgなんだかポスターだけ見るとすごく鮮やかな色だから、色彩美な映画かと思ったら違った。けっこうおどろおどろしい内容だったからギャップにびっくりした。

乱歩ってこんな物語を作ってたのか。
4つの短編が順に流れていく感じで、最初の「火星の運河」だけがちょっと短い。

つか最初映画が始まったとき、全然音が流れなかったから、なにこれ?音声の不具合?お腹のなる音とか気になるじゃーん。ちょっと裸で取っ組み合いしてるし・・・。

・・・

な空気が数分流れててなんとも、な感じでした。
(実際は音が出ないのは演出なんだけどね
 
2話目からは普通のストーリーでした。
でも内容はエロくて痛い…。SMがあったり、刃物で乳首の凸部分をシュッて切ってみたり・・・。

オムニバスなのでどのストーリーを中心で書こうか迷うけど、duffyは最後の「蟲」が好きかな。
それは一番色が鮮やかで話は気持ち悪かったけどきれいだったから。^^;
たまきさんも出てきてましたけど、髪の毛(かつらなんだけど)すごい爆発してて、顔よりも髪のボリュームのほうが多くて笑っちゃいました。浅野君もパンツ一枚で闊歩してて・・・
 

全体的にシュールな作品だったなー。
作品の価値がわからなかったduffyはまだまだ素人です。。
 

◆公式サイト
a.gif乱歩地獄
 

◆グッズ
a.gifDVD:乱歩地獄
a.gifサントラ:乱歩地獄
a.gif本:火星の運河
a.gif本:鏡地獄
a.gif本:芋虫
「蟲」だけ見つからなかった…。
 

2005年10月28日

ブラザーズ・グリム/The Brothers Grimm

20051028thebrothersgrimm.jpgグリム兄弟の話。つかグリム兄弟ってこんな兄弟・・・なはずないよね。これはきっとギリアム監督が作り上げた虚構の話だから、いんちき幽霊を退治してお金稼いでるような不真面目な兄弟じゃないよね。

東京国際映画祭でも上映されたみたいだけど、モニカ・ベルッチが来場予定になってたゲスト来たのかな?ニュースでは監督と上戸彩ちゃんしかうつってなかったけど・・・。

容姿はすっごいきれいだから来てたらみにいきたかったなーとduffy。ま、映画の中のモニカ・ベルッチなんて作品に華を添えるくらいのちょい役?だから、ぱっと出てきてぱっと消えるだけなんだけどね。でもあのくらいの役が彼女にはちょうどいいのかな、なんて思ったりもしました。へたに主演とかやっちゃうとオオコケしちゃうしね。^^;

主演の一人マット・デイモンのあの長髪には驚き(笑)だったけど、わりとシリアスな役が多いマットにベン・アフレック的な(バカ)役をやらせたかったんだよって監督の話をきいてから見ると、あーなるほどって感じ。でも、そのバカさがそそられた。つか次回作ではもっとパツパツの衣装を着て肉体美をアピールしてね。^^;
 

◆公式サイト
a.gifブラザーズ・グリム
a.gifThe Brothers Grimm
英語ではヘンゼルとグレーテルのヘンゼルのことHansと言ってた


◆グッズ
a.gifDVD:ブラザーズ・グリム
a.gifサントラ:The Brothers Grimm
a.gifサントラ:ブラザーズ・グリム
 

2005年10月26日

ステルス/Stealth

20051026stealth.jpgステルス戦闘機のベテランパイロットと人工頭脳を持ったステルス戦闘機(雷に打たれて異常)とが戦うような展開を予想していたんですが、後半激しく別の方向に話がむかって全然面白くなかったですね・・・。なんじゃあれ。
 
自分らの失態で北朝鮮に墜落したのはしょうがないけど、韓国との国境付近で銃撃戦&自分たちが助かればいいのか?みたいな感じで当然のように北朝鮮の軍人を攻撃、そしてステルス戦闘機も彼らを守るかのごとく北朝鮮のヘリコプタに激突…。自国の人が見たらすっごく不快な展開だと思うんですけど…--;

で、ラストは二人助かったーってな感じでキスして終わり。あー書いてて腹が立ってきた。おいアメリカよ、こんなんでいいんか?
 

そのほかすごーくかってに攻撃開始して他国に迷惑かけたりと、話はズタボロですがキャストがまぁまぁいけてるのが救い。ま、それも好みの問題だけどね。--;
今、話題のジェシカ・ビールはほどよくマッチョでグラマラスな体なので水着姿がよく似合う。(つか、あのシーンは本来いらないよね。彼女をひきたたせるためだけにあるようなシーン・・・)duffyは好きだけど、顔がイマイチスター顔じゃないよね。残念。ジェイミー・フォックスもなんで出てたんだろう・・・。断ればよかったのに。ま、無駄に上半身裸になってくれてファンサービス旺盛だったのでいっかな。笑
 


◆公式サイト
a.gifステルス
a.gifStealth

◆グッズ
a.gifDVD:ステルス デラックス・コレクターズ・エディション
a.gifサントラ:Stealth
a.gif本:ステルス

2005年10月22日

殴者

20051022nagu.jpg薬の販売をめぐって、二つの派閥が殺し合いの代わりに、用心棒みたいな人使って殴り合いの勝負をしてどっちが勝つか対戦する物語。殴者っていわゆる職業?みたいなものだよね。その殴者の中に、桜庭さんとか高山さんとかが出てきてシウバやドン・フライまで出てくるんで、すげーって思いました。桜庭さんが演技してるのは・・・・・・ちょっと笑ってしまった。ま、本業じゃないからしょうがないか。でも、髪の毛セットしてもらったほうがかっこいいですよ。ナチュラルな肉付きは魅力的だったけどduffyは遠慮しときます--;


20051022nagu2.jpgduffyは虎牙光揮がいけたかな。見た目も演技も渋いよね。このひとどっかで見たことあるなーと思ったら、コレにも出てました。なるほどあの時も硬派な役だったですね。今回もそんな感じだし。
ちょっと役がかぶってる・・・。
 

duffyはあまり詳しく知らないけど、元格闘家の人になるの?なのにけっこう映画に出てる・・・。やっぱかっこいいからかな。うらやましい。髪の毛すごいなーって思ったけど、意外といつもあんな感じの髪なのね。
 
監督さんは、ミュージックビデオを撮ってたひとらしく、そんなことを思わせるような感じでビジュアル的にはなかなかきれいな感じでした。和風テイストがまた気に入りました。
今後の活躍に期待ですね。虎牙君も含め。^^
 

◆公式サイト
a.gif殴者 -NAGURIMONO
 

◆グッズ
a.gifDVD:殴者
a.gif本:殴者 

2005年10月18日

キャプテン・ウルフ/The Pacifier

20051018the_pacifier.jpgVin Diesel主演、海軍の体育会系マッチョ兄貴がひょんなことからベビー・シッターに。っていうディズニーのホームコメディ映画。
 
ベビー・シッターにっていうか、その家族を守るためにやってきた感が強いから、わりとやること軍人的なんですね^^;
子供は子供でそんなことやられても反抗するし・・・みたいな。

ま、それはそれで最後はほんわか子供たちと心が通い合って、ディズニーらしいエンディングなわけですが、
 

duffyは思いました、ヴィン様はアクション映画にでるよりかはこういうファミリー映画に出たほうが断然似合ってると。
 

つぶらな瞳が鍛えた体と比べてかわい過ぎるので・・・。
やっぱこういう映画に出るときはグラサンかけて目が見えないようにしないといけないのねと再確認した映画でした。
 

もう、今後映画には出ないであろうシュワちゃん枠を狙ってがんばってほしいところです。
 
 

◆公式サイト
a.gifキャプテン・ウルフ
a.gifThe Pacifier

◆グッズ
a.gifDVD:キャプテン・ウルフ

 

2005年10月13日

容疑者 室井慎次

20051013yogi.jpg踊るシリーズの番外編。踊るシリーズ(映画)自体見たことがなかったので、実はduffyスクリーンで"踊る"の映画版を見たのは初めてなのです^^;
(ドラマは見たことあったけど)
 

てなわけで、特別ファンでもないんだけどドラマとしてはわりと楽しめる映画だったと思います。わざわざ映画にしなくても、テレビドラマの特番で十分なんじゃない?って思うかもしれんけど、まぁいいんじゃないかな?ある種お祭りみたいなもんだし。大画面で楽しみたいー!ってひともいそうだし。

今度はもっと東京の街を使って、撮影してほしいですな。今回はアルタって文字が見えたので新宿かな?が中心だったけど、アップの映像が多くてアレだったんで次回はもっと俯瞰撮影でお願いします^^;
(新宿三丁目は別の場所だったよね?ヨーカドーとかないし^^;;)
あ、あと新宿警察署もなんかつくりがちゃちかったです。。。まぁ、しょうがないか。
 


番外編はもうこのくらいにして、今後は新作を期待します。なんか番外編の番外編(田中麗奈さん版)も作るとか作らないとかあるみたいだけど…。
 

それってもう踊るシリーズの域を超えているのでは…。
 
 

◆公式サイト
a.gif容疑者 室井慎次
室井さんの苦虫を噛み潰したような変顔はもう見たくない…。--;
 
 

◆グッズ
a.gifDVD:容疑者 室井慎次
a.gifサントラ:容疑者 室井慎次
a.gif本:容疑者・室井慎次

2005年10月12日

ベルベット・レイン/江湖

20051012jiangfu.jpg劉徳華、張学友、陳冠希、余文楽と若手・ベテランの豪華キャストが共演する香港黒社会映画。キャストもすごいけど、製作に譚詠麟、音楽に雷頌徳となんか製作陣も豪華だなーと。
 
大ボスの暗殺に自ら名乗り出てのし上がっていこうとしている若者"翼"とターボ、また黒社会の大ボス洪とその兄弟分の左手(レフティ)の耳に入ったボス暗殺計画のうわさ。。若手二人とベテラン二人の物語が交互に出てきて、ラストシーンの雨の中二つのストーリーが交わって。。。という展開で「おー、そうきたかー」って感じでうまく作ってある映画だと思います。4人全員がレストランのテーブルに座っているポスターだったので、いつ4人が一堂に会するんだろう??と思っていたんだけど、こういうことだったのね^^;

最後は見てのお楽しみなんだけど、男同士の友情に感動。。なduffyでした。
 
 
20051012edi.jpg久しぶりにジャッキー見ましたが、歌だけじゃなくて演技もうまいですね。さすが、なんでもこなせる香港芸能人。でもduffy的には若手のエディソンかな。なんかインファナルアフェアんときは別にーだったのに、頭文字Dでちょっとかわいーかなーって思い出して、今作でもそのかわいさ健在って感じでした。デビューして結構たつしもう中堅って感じなんだけど、まだまだ若手ってよばれてるのね。。。松尾伴内みたい。。これからもがんばってください。
 

 
◆公式サイト
a.gifベルベット・レイン

 

◆グッズ
a.gifDVD:江湖
a.gifDVD:ベルベット・レイン

2005年10月07日

私の頭の中の消しゴム/내 머리 속의 지우개

20051007keshigomu.jpgこの映画2001年の日本テレビのドラマ「Pure Soul1〜君が僕を忘れても〜」が原作とのこと。韓国映画なのに、もともとは日本人が作ったたお話だったのね…。
びっくり。
 

たまたまこのドラマを作った方が韓国の人にこのドラマのことを話したら「それ映画化!」ってことで決定したみたいで。世の中何が起こるかわからないですね。duffyはこのドラマ、激しく未見なのですが、そんなduffyみたいな人たちのために当時のドラマがDVD化されるみたいですよ。
 
 
お話は、建設会社の娘と現場で働く現場監督との恋物語。偶然がきっかけで出会った後に愛を確かめ合い、幸せな結婚生活を送っていたわけだけど、実は彼女はアルツハイマー病にかかっていて、肉体的な死よりも先に精神的死がおとずれるという。結婚はしたけれども、いずれ愛する夫のことも忘れてしまうのではないか…となんとも悲しいお話。


チョン・ウソンの泣きの演技が秀逸よね。ヒックヒックいいながら泣き出すシーンは涙を誘いますよ。でもこの人なんか頬がきもちぼてっとしてない?もうちょっと頬の部分がシャープだったらもっと人気が出そう。
…ってすでに人気者なんだけどね。
主演のソン・イエジンも若いのにうまいです。ちょっとしつこい感じもするけどかわいいから許せます。さすがぺ・ヨンジュンさんと共演するだけのことはありますな。
 

この映画もそうだけど、最近アジアから来る映画ってイケメンと称される人が出演してる作品しかきてないような気がするんだけど…気のせいかなー??シンハギュンの映画は公開されずにDVDになってたし…。そんなにイケメンじゃない?シン・ハギュンって…--;
 


◆公式サイト
a.gif私の頭の中の消しゴム
配給のgagaさんはこんな試写会も企画してくれました。
 

◆グッズ
a.gifDVD:私の頭の中の消しゴム
a.gifサントラ:私の頭の中の消しゴム
a.gif本:私の頭の中の消しゴム

2005年10月04日

チャーリーとチョコレート工場/Charlie and The Chocolate Factory

20051004charlie_and_the_chocolate_factory.jpgウィリーウォンカのチョコレート工場にゴールデンチケットを手にすることのできた5人の幸運な子供たちとその親が招待され一日工場見学するお話。
 
ファンタジー色たっぷりのセットとは裏腹にブラックユーモアがたっぷりで、
すっごく、おなかいっぱいになって帰れる映画でした。チャーリー以外はいけ好かない子供たちだったので、あんな仕打ちにあっても当然の報いじゃん?みたいな気持ちで見てましたけど、duffyってば非道ですか?--;
 

この映画、チョコレートのにおいが上映中に放出されるって話を映画が終わってから知ったんですが、匂いしました??
自分の席がはじっこだったからかな?全然チョコのにおいしなかったんだけど…
 

ウィリーウォンカ登場シーンの曲♪が激しく気に入った(たぶん曲が流れつつ、人形が燃えて溶けるシーンが気に入ったのかな)けど、その後のウンパルンパの毒舌な歌詞による歌のオンパレード(ウンパルンパみんな同じ顔なのは狙ってます?かなり笑えたんだけど。^^)は笑いながら見てました。あのきもい踊りも笑えました。。ウンパルンパがおっさん顔じゃなかったらここまで面白くできなかっただろうな。。。
 
 
duffy的には、"あり"な映画だけど子供に見せたくないーって人多いな。

 

◆公式サイト
a.gifチャーリーとチョコレート工場
a.gifCharlie and The Chocolate Factory
英語版のほうだけど、キャラクターごとにページがあってアートな作品が多数みられます。duffy的にはGLOOPかな。マネキンみたいだし。
 

◆グッズ
a.gifDVD:チャーリーとチョコレート工場
a.gifサントラ:Charlie and the Chocolate Factory
a.gifおもちゃ:Willy Wonka人形
a.gif本:チョコレート工場の秘密

2005年09月30日

セブンソード/七剣

20050930ss.jpg激しく武侠で、「HERO」「LOVERS」に比べると、映像的にはそんなにキレイくはないです。むしろ最初のシーンから激しく戦闘シーンなので、リアルに斬首とかあったりしてけっこう血なまぐさい。。。でもこれぞ武侠って感じでこれからの展開にわくわくなのです。(そもそもHEROとかLOVERSと比較する映画ではないと思うのだけど…。)
 

話はココで予習するとして、
まずやってくる武荘での七剣士VS風火連城一味との戦いは本当に見ごたえありました。カンフーハッスルで親父3人トリオが斧頭会と激しく戦うシーンを見てるような感じって行ったら良いのかな?^^;
もっかいみたいです。^^;

ラストのドニーVSスン・ホンレイのあの人一人がやっと通れるようなせっまい路地の中での戦いも興奮しますね。これって実は影の主役はドニーなのでは?と思ってしまうほど目立ってたしかっこよかった!(それだけ黎明は目立ってない。。)
 

それと楊采妮、あのこ剣使いきれてなかったけど、大丈夫なのかしら?次回作もあるっていう話だからそのときにはあの剣を使いこなせるようになっててほしいね。それと一応主人公?の黎明も鞘つけたまんまの剣つかってばっかりで、(出し惜しみしてる?)いまいち主人公としての魅力が感じられなかったので次回もあるのであればもっとメイン的な活躍を期待しますわ。
 

「七人の侍」へのオマージュ的な作品とかっていわれてますが、武侠映画としてはとっても楽しめる映画だったので激しくお勧めします。

 
20050930dun.jpg久しぶりにイケメンチェック。^^
予告編を見たときに、「十七歳的天空」の周群達が出てるのは予習してまして、出てくるたびにこいつやっぱかわええわ〜ってため息ついてました。フフフ。今回ジャパンプレミアでの来日はなかったけど、是非「十七歳的天空」or「人魚朵朵」で来日してほしいです。^^;
 

それと戴立吾君もかわいかった!映画の中では狼に育てられた子という設定!なので野性的なんですが、丸坊主&濃いーまゆげは魅力的でした。ダンカンと絡むシーンが多かったので一度で二度おいしかったです。
 
 

◆公式サイト
a.gifセブンソード
a.gif七剣
中国版よりも日本版のあの剣が城みたいに聳え立っているポスターのほうがかっこいいよね。


◆グッズ
a.gifDVD:セブンソード
a.gifサントラ:セブンソード オリジナル・サウンドトラック
ひさびさよかった。音楽。日本の方が担当してるんですね。輸入版のサントラCDってやたらでかい。。レコード並っすよ--;

2005年09月29日

ジーナ・K

20050929genak.jpg主役の子が歌うまかったなーってくらいの印象でした。。。
博多が舞台ってことで、街並みや博多弁がすごく懐かしかったです。

ドキュメンタリーの博多映画で去年のアジアマンスの映画祭で先行上映されたって話を誰からか聞いていたので、てっきりドキュメンタリーだと思ってたんだけど、ドキュメンタリーっぽく作った映画だったんですね。。映画が終わってから気づきました。^^;

地元の役者さんばっかでかためてるのかなーとおもったら、片岡礼子とか永瀬正敏とかも出てて、 お!って思いました。
 

◆公式サイト
a.gifジーナK

◆グッズ
a.gifDVD:ジーナ・K

2005年09月28日

シン・シティ/Sin City

20050928sin_city.jpg罪の街シン・シティで3つのエピソードをブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライブ・オーウェンが演じており、それぞれが愛する女のために戦うという硬派なストーリー。duffyはミッキー・ローク編がとっても楽しめました。
 

人肉を食べたり、首根っこをズバッと切断したり、股間を銃でずぎゅーんとぶち抜いたりと暴力的で残虐なシーンが満載ですごい迫力なんだけどどことなく漫画チックな感じなのでそんなに気持ちわるいーって感じにはなりませんでしたね。

漫画と同じで前編モノクロでダークに仕上がっていて、血の色が白くなっていたからそういう風に思わなかったのかも。でも、要所要所で出てくる新鮮な紅色はぐっときましたよ。
 

そんななかでもひときわ目立つキャラクターデヴォン青木演じるミホのシーンはサイコーでしたね。すげー!キル・ビルみたいだった!…つかここか?QTが撮ったシーンってのは?
 
 

ジョシュ・ハートネットとかイライジャ・ウッド、ベニチオ・デル・トロなどなどわりと豪華なキャスティングされてますが、やっぱりメインは前述の3人なわけで他のメンツはそんなにうつりこんでこなかったかな。。^^;ジョシュ目当てでみにいこうと思っている女性の皆様。最初と最後にチラッとうつるだけなので、かなりがっかりすると思いますよ。(念のため^^;)

いやー、シン・シティってバットマンの舞台ゴッサム・シティみたいだな…。
続編もある?らしいので楽しみに待ってます!
 
 

◆公式サイト
a.gifシン・シティ
a.gifSin City
やっぱり出てましたね。フランク・ミラーさん。神父さんでした。
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:シン・シティ
a.gifサントラ:シン・シティ
CMでかかってる♪チャララーラーンって曲は入ってないような気がするんですが、あれってなんてタイトルの曲なんですかね。。

2005年09月21日

ルパン/Arsene Lupin

20050920rupin.jpgいまさら、何でルパン?
って思ったんだけど、なんとルパン誕生100周年らしいですよ。今年で。
 

フランス映画って聞いて、ちょっと話が分かりづらくて、派手なアクションもなくて淡々とした映画なんだろうなーと思うかもしれないけど、意外とアクションがすごくて、爆破シーンとか多め(火薬も多少多めだと思う)で、ハリウッド並みのアクションアドベンチャー?映画に仕上がっててフランス映画もすごいじゃん!って感心しました。話もわかりやすいし。
 

カリオストロってでてきたんで、なーるほど、あの名前はココから来てるわけなんだー。って納得。確か、ルパン三世にも似たような名前の映画があったよーな。(duffyは未見なので内容はしらず…--;)


話が面白かったぶん、出演者があれ?って具合でイケメン俳優は出演してませんでした。
やっぱりルパンはルパンらしく、もみあげがごわごわしててひげがこんもり、細長い輪郭に濃い顔立ちで、どうして女の人はあんなブサーなルパンに惹かれるんだろう…男にはわからんなぞだよな。と一人つぶやいてました。女から見てどうなんでしょう?かっこいい?
男を惑わすジョセフィーヌは、キレイだけどやっぱり年齢は隠せないので年頃の若者はあの女の色香じゃ落ちないと思うんだけどことごとくみなさん落ちまくってましたね。。これもあの妖術の仕業なのかな。。
 
 
◆公式サイト
a.gifルパン
a.gifArsene Lupin
ルパン三世の顔のイメージって、やっぱりここからきてるんだよね?


◆グッズ
a.gifDVD:ルパン

2005年09月14日

マダガスカル/Madagascar

20050914madagascar.jpgシマウマのマーティーとライオンのアレックス、グロリア(かば)、メルマン(キリン)と、リアルな世界だとみんなライオンに食われてしまう関係だけど、そこはアニメなのでみんな仲がいいのよね。しかも動物園っていうのに割と柵も低いし、日本じゃありえないんだけど、アメリカの動物園ってこんな感じなの??(映画の中だからだよね…汗)
 

シマウマの勝手な行動で、4匹の動物がマダガスカル島に流されてしまうんだけど、なんといってもキャラクタ的に際立ってたのはこの4匹よりもペンギンでしょう。

ファンが多かったのか、9月17日〜19日までの限定でそのペンギンが主役の「ペンギン大作戦」なるものが、本編終了後に上映されるみたいっす。コレ。つかこんなことするんだったら、この時期に見に行けばよかったー。(まんまと映画会社の戦略にはまってますな。。。)でも、吹き替え版しか上映しないみたいっす。
 
それと、よくアニメ映画って人気俳優さんが声優パターンが多いけど、海外のアニメって有名な俳優が声やっててもその俳優さんと声が一致しないことが多いんだよね。(字幕を読むって感じで、特に英語を聞くという感じではないので)だから、今回嫌いなクリス・ロックがシマウマの声をやっていたけど、嫌悪感を感じずに見れました。--;。
ベン・スティラーのライオンはしばらくたってから「あ、ベンだ!」って気づきました。 


◆公式サイト
a.gifマダガスカル
日本語吹き替えキャストだけじゃなくてオリジナルキャストものせてほしい…
a.gifMadagascar

◆グッズ
a.gifDVD:マダガスカル
a.gifサントラ:Madagascar
a.gif本:マダガスカル
a.gifゲーム:マダガスカル(PS2)
ゲームってどんなゲームなんやろか〜

2005年09月07日

忍 SHINOBI

20050907shinobi.jpg浜崎あゆみさんの曲付CMが最近バンバン流れてて期待感が高まってたんだけど、dufyの中での評価はイマイチでした(残念)。伊賀と甲賀がある理由によって、戦わなければいけない羽目になってしまうわけですが、その持っていき方がありえないなーって。えーそんな理由でー…みたいな。どうせならもとから対立関係にあって既に戦っている状態で始まればよかったのにーって思ってしまいました。
 
 
戦いが始まってから、絵はすごくキレイなんだけど、はいりが中途半端なのもあって全然のめりこめなくてもう別にどっちが勝ってもいいんじゃない…って感じでした。

あと村が襲われてるシーンもみんな忍者の血をひくもののはずなのに弱すぎ。
大砲でやられまくってるのに何も反撃しないし。逃げ回っているだけだし…。
弦之助さんサイドの甲賀の卍谷って、工事現場みたいだったからもうちょっとなんとかなんなかったのかなー。って散々ですね--;;
 

それと実は仲間由紀恵の演技って昔っから、好きになれないんですね。
シリアスな演技をしていても、どうしてもコミカルな感じにとれてしまってイマイチ感情移入できない感じ。常盤貴子(セリフ棒読み)と似た部類のような気がします。(でも、映画やドラマに引っ張りだこで人気ものですよ)。嫌いじゃないけど、この映画のあの役っていうのは違うなと思いました。
かといって、忍者の似合う役者さんは誰?って聞かれても即答できないんだけど…--;
 
 
いや、でも5人VS5人の戦いはなんか漫画みたいなのりで楽しめましたよ。
伊賀サイドにナヨい男が多かったのは、意図的だよね。 
 

◆公式サイト
a.gifSHINOBI
知り合いがエンドロールにクレジットされてました^^;。なるほどそういうお仕事してるんですね。 


◆グッズ
a.gifDVD:SHINOBI伊賀版甲賀版
a.gifサントラ:SHINOBI

2005年09月05日

頭文字D THE MOVIE/頭文字D

20050629iniD.jpg香港、台湾、シンガポールをはじめ、アジア各国では今年の6月終わりごろから公開されてましたが
 
やっとのことで日本でも公開です。
ながかったなぁ〜
 
日本公開でのメインは吹替え版で、字幕版は公開劇場少ない模様。
いまだに、どの劇場が吹替え版でどこが字幕版なのかどこを探してものってないんだけど、ファンはけっこう字幕版もみたがってますよ。gagaさん!早めにスケジュールアップして!
(…ってgagaさんの仕事なのかこれ。)
多分、日中が吹替え版で、夜が字幕版とかそんな感じだよね。
 
話は、とうふの配達でいつのまにかドライビングテクニックが上達してた拓海君がドリフトで榛名山のドリフトキングになりあがろうぜ!って感じ。拓海君となつきちゃんのちょっと淡い恋話もあったり。
 

原作の漫画は未見なので、映画オンリーの意見になっちゃうけど、迫力あってなかなか楽しめる映画なんじゃないかな。生ドリも見れるし。^^
それにしても、ジェイやエジファンの熱狂振りには驚きました。duffyもたじたじ。。どうせならガンホンと小春もくればよかったのにな〜。。
 
 

吹替え版でもジェイの「一路向北」「瓢移」は健在でした。
杏ちゃんとのシーンで「一路向北」、エンドロールで「瓢移」。
AAA(トリプルエー)の曲は、いったいどこで流れるんだろ…?今のところ予告編以外で聞いてないな。AAAの曲ものりにのれるのであの映画にはあってると思いました。
 

◆公式サイト
a.gif頭文字D THE MOVIE
a.gif頭文字D
 

◆グッズ
a.gifDVD:頭文字[イニシャル]D THE MOVIE
a.gifサントラ:頭文字[イニシャル]D THE MOVIE

2005年09月02日

シンデレラマン/Cinderella Man

20050902cinderella_man.jpg
髭マッチョ、ラッセル・クロウの最新作でごわす。
ボクサーとして全盛期だった時代から、大恐慌時代の極貧生活を経た後にボクサーとしての再起に挑んだジム・ブラドックの人生を描いた実話映画。

ボクサー役ってことで上半身裸のシーンが多いんだけど、押し寄せる年の波には勝てないんでしょうか彼の体もけっこうたれかけてましたね。。Tシャツ姿のラッセルには萌えるんだけど、脱ぐと年齢を感じてしまいました...「グラディエーター」時代の張りのある体はもう見れないのね。。
 

それにしてもレニー・ゼルウィガーってなんであんなにかわいい声が出せるんですかね。すっごく若い女の子みたいな声出すんですよ。ラッセルクロウの妻の役なんだけど、声だけ聞くと娘さん?って思ってしまうほどかわいかった。
 

まぁ、ラストシーンなんてネタばらししなくても最初っからわかってるようなもんなのでアレなんだけど、上映時間2時間半は長いです。面白ければ我慢できるけど、面白いかといわれるとそうでもないし…
キャストも中途半端だし…
 

こんだけ殴ってるわりに、こんなことしてるんですけど、まだ殴りたらないんすかね?
誰かもっとラッセル・クロウに暴力的な役を与えてストレス解消させてやってください。
 
 

◆公式サイト
a.gifシンデレラマン
a.gifCinderella Man
MIRAMAXってこういうストーリー好きですよね。。duffyはもう見飽きたというか…
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:シンデレラマン
a.gifサントラ:シンデレラマン

2005年08月29日

ランド・オブ・ザ・デッド/Land Of The Dead

20050829landotd.jpg昨今の走るゾンビにはduffyもすごく驚いたけど、ゾンビ映画の創始者ロメロ兄さんが20年振り?に作った映画にでてくるゾンビは走る代わりに頭がよくなってました。

最初またロメロ兄さんの映画のリメイクを作ったのかなーと思ったんですが、ロメロ兄さん自らがメガホンをとり作成した映画だったのですね。。だから、Night、Dawn、Dayに続く第4弾目って思えばいいですよね。

リメイク版ドーン・オブ・ザ・デッドにでてくるゾンビほど恐怖感は感じませんでしたが、そこはロメロ兄さん。ゾンビが人間の体を食うエグイシーンを多めに見せることでホラーっぽくなってるようなきがしました。でも知恵を持ったゾンビが鉄砲の使い方を勉強して、仲間に教えたりするところは恐いっていうか親しみを覚えてしまったよ^^;
何も考えていなかった昔のゾンビに比べて、人間らしくなってきているのは人間にとっては恐怖ですよね。。ゾンビは川が渡れないから安心。とか油断してちゃダメですね。
 

お金持ってる人は安全で持ってない人は非安全っていう図式が、なんだか現代社会を如実にあらわしているような気がしますが、将来こんなことなったらduffyは非安全の方だなっていやな妄想してしまいました。ゾンビ映画というよりも戦争中の国みたいな感じだったよね。
 

今回ゾンビがメインだからイケメンは出てないかな?と密かにチェックしてたんだけど、案の定いませんでした。。レグイザモと一緒に酒屋に行って、最後葉巻を拾う時に手をゾンビにかまれた子が多少いけてたかな。顔がいけないJohn Leguizamoは体がすごくキレイでした。上半身裸になって、戦車の中で懸垂するシーンがあるんだけど、あれってただ体を見せ付けたいだけでいらないよね?カットカット。まぁ、duffyにとってはきれいな体が見れたのでうれしかったんだけどね。
 
 
 
◆公式サイト
a.gifランド・オブ・ザ・デッド
a.gifLand Of The Dead
 
  
◆グッズ
a.gifDVD:ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット
a.gifサントラ:Land Of The Dead

2005年08月23日

宇宙戦争/War Of The World

20050531waroftheworlds.jpg遅ればせながら、先日見てまいりました。

ラストはあっけないなーって感じだったけど、全体的には迫力のある映像がたくさんあって楽しめました。絶対最後に何かあるはずだから、あれはきっと宇宙人じゃなくてなにか人間の作ったものだよ。。って思ってたんだけど、本当に宇宙人で地球に侵略してきてたんですね。。NOVAの関西弁しゃべる宇宙人ぽかったな。。

やっぱり映画は素直に見るべきだね。ちょっと先入観持ちすぎてたから楽しさが半減した。


トム・クルーズのプライベートはこの映画のキャンペーンの時期くらいからかな?クレイジーな振る舞いがよくテレビとかでながれていたけど、映画の中でもけっこうクレイジーだったです。ティム・ロビンスっていうあの映画の中にはいてもいなくてもいいような役どころを担われた役者さんがいたんだけど、トムさんやっちまったっんですよね?あのシーンいらなかったと思うんだけど。。
あと、親としてもどうかな?と。
 

宇宙船がグォ−ンって低い音を立てて、人間に特殊な光線あててボォワって灰になっていくとことか新鮮でした。(血とか出ないしね)
 
 
 
◆公式サイト
a.gif宇宙戦争
a.gifWar of the Worlds
日本では上映前に「キングコング」の予告編やってるんですが、日本だけ特別にピーター・ジャクソン監督メッセージ付なんですね。とてもお痩せになっていたのですが、何かあったんでしょうか…?アカデミー賞で汗ばんでいた姿が印象的だったんで驚きでした。
 
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:宇宙戦争
1980円は安いな。
a.gifサントラ:宇宙戦争
a.gif本:宇宙戦争

2005年08月21日

亡国のイージス

20050821boukoku.jpgまたしても福井さん原作の映画。
今年だけで3本も映画化されるってすごいですね。それだけ、気に入った映画人がいたってことですね^^
(ちなみに他2本はコレコレ)
 
 
他2本がduffyの中ではどうでもいい作品だっただけに、これだけはもう見ることは無いな…。
と思っていたのですが、なんと優しいかたからチケットを頂いたので終わりも近いし見にいってきました。



皆さん、どうでした?
面白かったですか?


duffyの感想。
中井貴一さんって韓国人役だったのね。。映画の中でハングル全然話してなかったから、日本人かと思った。。まぁ、でもあのキャストの中では一番あの役が似合うのは中井さんだよね。あとよくわからなかったんだけど、韓国人の女のこって何のために出てきたんだろう?必要なくない?ぱっと出てきて派手にいなくなってたし。。いまいちあの女のこの位置づけがわかりませんでした。全体的に出てくる人みんなおっさんばっかりだから、花をそえる意味でキャスティングしたのかな?そういえばローレライでも女の子出てたよね。


これだけ男がたくさんでてるのに、イケメンが一人もいないっていうのはちょっとなぁ。


◆公式サイト
a.gif亡国のイージス


◆グッズ
a.gifDVD:亡国のイージス
a.gifサントラ:亡国のイージス
a.gif本:亡国のイージス 上巻下巻

2005年08月06日

スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐/Star Wars: Episode III: Revenge of the Sith

20050806star_wars_episode_three.jpgようやくこのシリーズも完結っすよ。特にこれといった思い入れのある映画ではなかったけど、最後は感動したな。ルークとレイアはこうやって生まれてのちにああいう風になっていくのかぁぁ…みたいな。ヨーダもだからあんな銀河の果てみたいなところに行ってしまったんだなぁぁぁとか。実際降り立つシーンも撮ってあって、流す予定だったらしいけど、ルークのあのシーンが薄れるからってカットされたらしい。。


悪人顔ヘイデン・クリステンセンも、よくよく思えばかわいそうな役だよな。ちょっとだけ容姿が人より優れているせいで、周りから白い目で見られて、ダークサイドに落ちる。。。みたいな。duffyは今まで、こいつ悪人顔なのになんで人気があるんだ!と好きになれなかったんだけど、ここではちょっと同情してしまいました。ワンカットごと無駄に衣装チェンジしてるパドメなんて所詮男もころころ変えちゃうの女であろうに、そんな女に恋に落ちたアナキンもかわいそう。。。なんて余計な心配してみたり。


アナキンとオビワンのどろどろ溶岩地帯の最後の決戦は途中から飽きてきちゃうけど、映画史に残る名シーンだと思われます。もうコレ以降続編はないはずなので、見てないかたはぜひ見てほしいと思います。
 
 

◆公式サイト
a.gifStar Wars Japan
a.gifStar Wars

◆グッズ
a.gifDVD: エピソード3 / シスの復讐
a.gifDVD:スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
a.gifサントラ:Star Wars, Episode III: The Revenge of the Sith
a.gifゲーム:スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐

2005年08月03日

妖怪大戦争

20050803yokai.jpg夏休みの子供向け映画ってことで、全然期待せずに見たんだけど大人が見るもんじゃないな・・・と痛感しました。ストーリーの展開がいまいちかなと。それと、機怪(妖怪と廃棄物をミックスさせたようなもの)が全部同じに見えて、オリジナリティがなくてぱっとしなかったなー。

これが角川グループ創立60周年記念作品て・・・。--;


でも、割と有名な俳優さんが特殊メイクで妖怪に扮装していたのでみていて楽しかったです。

全身赤い人は近藤正臣さんなんですよー。全然分からん・・・。遠藤さんはどこかなーって最後まで気づかんかったけど、大天狗だったのね。テーマ曲を歌っている忌野清志郎先生のぬらリひょんメイクはとても笑えました。セリフ棒読みだったのが気になったけど。。--;

あと、根岸先生は今回もババアです!笑。(コレではババア主演で、コレはちょい役でババア。)
もうババアをやらせたらこの人の右に出る人はいないですね。

水木先生、宮部みゆき先生、京極夏彦先生と
これだけのビッグネームが脚本に名前を連ねているのにこんなにくだらない映画を作るなんてたいした度胸です。つーかみんな脚本だけじゃなく本編に出演もしてるんですね。水木先生なんて"これ笑かせようとしてますよね?"的な妖怪で登場してるんですが、恥ずかしくて見てられなかったです。。(戦争はダメですよ的な発言を先生はしてるんですが、それに関してはduffyも賛同)


とりあえず神木君、夏休みも大活躍です。


◆公式サイト
a.gif妖怪大戦争
 

◆グッズ
a.gifDVD:妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション
a.gifサントラ:妖怪大戦争
a.gif本:妖怪大戦争

2005年07月22日

ロボッツ/Robots

20050722robots.jpgロボットの国を舞台にしたフルCGアニメ。
海外のアニメ作品ってキャラクターが気持ち悪いから、どうも受けいれ難いんだけど、それを抜きにしてストーリーとかキャラクターのディテールが凝ってて良かったです。


ロドニーがロボットタウンについてから丸い乗り物に乗ってビッグウェルドの会社まで行くまでの描写がよくできてたなーと。悪役はカラーが単一で無機質な感じなのに対して、ロドニー達はカラフルで表情豊かなとこもよかったです。
 

思ったんだけど、これ子供向けに作られてるからなのか、みんな割と簡単な英語でしゃべってるよね?けっこう字幕見なくてもすんなり理解できて、duffyもびっくり。てかあんまり実のある話してない気もするけど--;


声優陣はユアンとハル・ベリー(どっちのロボットもあんまり魅力的じゃない…)、うるさいロボットに、もうオマエの大げさな演技は見飽きたよ…のロビン・ウィリアムス。日本語吹替え版の場合ここが山ちゃんなんだけど、どうしたもんかね。こういう役どころはいっつも山ちゃんで、もうありきたりな気がするんだけど。。
山ちゃんに代わってココのポジションをやれるような声優さんいませんかね?誰か名乗りをあげて欲しいです
(別に山ちゃんが嫌いなわけじゃないよ。ただ飽きてきただけ--;)

その他、気になった門番の声はポール・ジアマッティ(でてたのか!)で、時計の声がポーラ・アブドゥル。。。♪Don't buy us.We're fake…ってそれだけしか言ってないし。


◆公式サイト
a.gifロボッツ
a.gifRobots
ビッグウェルド社長がお気に入りです。
 

◆グッズ
a.gifDVD:ロボッツ
a.gifサントラ:ロボッツ
a.gif本:ロボッツ
a.gifフィギュア:ロドニー・コッパー・ボトム・フィギュア
ビッグウェルドのフィギュアないかな。。。

2005年07月21日

アイランド/The Island

20050721island.jpg全身白タイツ(!)姿の人間が荒野にたくさん出てくるCMが今テレビでバンバン流れてるけど、あの映画ね。ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソン主演。最近彼女のエロ記事ばっかり見たり聞いたりしてたので、彼女が出てくるとどうしてもエロオーラを感じてしまったけど意外とカコイかった!

前半はアイランドに行ったら幸せになれる!とインプリンティングされた人間?クローン?達が近未来的な建物の中で生活しているシーンがメイン。少しずつ裏の世界を見せつつ、真実がクリアになっていくんだけどけっこうだるい。。。セットが近代的だから好きだけども。


監督はマイケル・ベイってことで、後半はアクションシーン満載。特にビルの上層階に取り付けられている会社のロゴマーク「R」につかまりながら落ちていくシーンや、ハイウェイでのカーチェイスシーンは迫力あって見ものでした。さすが!


結局あの後、みんなどうするの?生きていくの?ってラストでしたが、どうなんでしょう。ただ、クローン注文してた奴らって、大概が金持ちと思われるのでコピーとして一緒に生活するのもありかも。


ラストの社長とクローンの取っ組み合いって、なんかスターウォーズとかぶった。。。


◆公式サイト
a.gifアイランド
a.gifThe Island
この記事のシーンってどこだったんだろう…。結局全部ノーブラだったのかね?


◆グッズ
a.gifDVD:アイランド
a.gifサントラ:アイランド
コレでかかってたSiboneyも流れてたけど、入ってるのかな・・・?

2005年07月12日

皇帝ペンギン/LA MARCHE DE L'EMPEREUR

20050712marche_empereur.jpg皇帝ペンギンがとある場所まで行って、求愛して出産して子供うんでまた海に戻るまでを描いた作品。

WATARIDORI」も「ディープ・ブルー」も見たことないので、フランスでそれらの10倍のヒットとか言われてもイマイチぴんと来なかったんだけど…。

いわゆる自然のドキュメンタリー的なもので、ペンギン達の動きに合わせて勝手につけたセリフがなかったら「なんじゃこれ?」だったかも。ペンギンを擬人化することでより親密感がでて一般受けする映画になってたなーと思いました。

今年もくそ暑いであろうこの夏に、南極の涼しげな映像をもってくるあたり考えてるな…と思いました。(確かに暑い時期に見ると涼しくなるので効果はありだと思います。)

◆公式サイト
a.gif皇帝ペンギン
a.gifLa Marche de l'empereur
日本語版の吹替えは、大沢たかお・石田ひかり、あと最近頑張ってる神木君。
 

◆グッズ
a.gifDVD:皇帝ペンギン プレミアム・エディション
a.gifサントラ:皇帝ペンギン

2005年06月30日

逆境ナイン

20050630gyakkyo.jpg玉山君主演のコメディ映画。原作はコレ
いきなり校長に「廃部」を命じられた全力学園に通う野球部キャプテンの不屈闘志が、甲子園に出場できれば廃部にならなくて済むという漫画にありがちなストーリー。
 

要所要所に隕石のような格言が書かれた岩文字(?)が降ってくるんですが、それがなんとも漫画チックで笑えました。duffyのいちばんお気に入りは榊原剛先生(ココリコ田中)で、サングラスごしに「それはそれ、これはこれ」なんて言いはなち、その岩言葉がふわふわ球場を漂う様に思わす笑っちゃいました。^^
 

不屈君の根拠のない自信に翻弄される部員の人たちは本当つかれちゃいますよね^^;
熱いスポ根ドラマ(熱くなってるのは不屈君だけな気もしますが…)の中に名曲「夢をあきらめないで」が流れてきてなんだかほのぼのしました。

映画としては楽しめたんだけど、欲を言うとするならば、榊原剛先生がベンチに現れる時の姿。普通にユニフォーム着てるんですよ。ココリコ田中さんってスリムな体つきなのであの野球のユニフォームが似合わないわけですよ。ここは登場してきたときのようにぴちぴちのタイツとかにして欲しかったです…。(マニアックですか?--;)


◆公式サイト
a.gif逆境ナイン
なかなか面白いです
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:逆境ナイン
a.gifサントラ:逆境ナイン

2005年06月21日

マラソン/말아톤

20050621marathon.jpg自閉症の男の子とそのお母さんによるマラソンをテーマにした映画。

自閉症の子って親のしつけが悪いからこうなっているわけではなくて、いわゆるひとつの障害なわけでけっこう言葉だけ聴くと間違えちゃうよね。duffyも昔は自分の殻に閉じこもっている人のことをそういうもんだと思っていたし…-.-;


で話は戻るけど、その自閉症の子が走るときだけは、なんとも楽しいらしくて、最後にはフルマラソンに挑戦するというなんとも!なわけですよ。それもわりと実話な感じ。

へー。そんな子がいたんだー。って終わって気づくわけですが、なんだか映画化する必要あったのかしら?ってのがduffyの感想です。ちょっと笑わそうとしてるシーンとかあるんだけど逆にこれは笑っていいのかな?と戸惑ったりしたし。
全体的に特に感動もしなかったduffyってば非人道的ですか??

あ、でも走りながら、手を広げて沿道の人たちとタッチしながらグラウンドに向かっていくスローなシーンは印象的でしたよ。


◆公式サイト
a.gifマラソン
a.gif말아톤
主演の子はラブストーリーに出てくる男の子なんですな。
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:マラソン
a.gifサントラ:マラソン

2005年06月20日

バットマン・ビギンズ/Batman Begins

20050620batman_begins.jpg今までのバットマン・シリーズよりも前のお話で、主人公のブルースが両親を目の前で殺されてから、自らがバットマンとしてゴッサム・シティを守るヒーローになるまでを描いた作品。前半、こりゃなんだか暗くて面白くないなーなんて思ってたけど、いやいやバットマンとして自前でスーツ作ったりしだしたとこからとても楽しかったです。ストーリーにも深みがあったし、バットマンも意外と人間味あふれる人なんだな・・・。なんて思ったり。


なによりも、duffyのクリスチャン・ベール初見はコレだったから、どうもアレな感じだったんだけど、この映画ではマッチョで顔も割りと端整で裸の寝起きシーンに萌え・・・でした。^^;
あんなガリガリだったのによくがんばったね。

でもバットマン姿がちょっとパーマンにも見える。


で、今回の悪キャラなんですがやっぱスケアクロウがそれにあたるわけですかね?ラーズ・アル・グールにしてもデュカードにしてもインパクト薄めでしたが…(いや、スケアクロウも十分地味だったけど)。あの紅つけたような唇がすっごく気持ち悪かったっす!>スケアクロウ
リーアム・ニー○ンは昔から好きじゃない俳優さんなので今回はヒールに徹しててよかったと思います。


あと、戦車みたいなバットモービルだせーって思ってたけど黒く塗られて道路かっ飛ばしてるシーン見てたら意外とカコよかった♪
今度はIMAXで是非みたいです。


◆公式サイト
a.gifバットマン・ビギンズ
a.gifBatman Begins
続編作るっていってたけど、アレで続編作れるの…???


◆グッズ
a.gifDVD:バットマン ビギンズ
a.gifサントラ:Batman Begins
過去のバットマンシリーズただいまセット売りで安くなっているので、買っちゃおうかなぁ…。

2005年06月16日

ダニー・ザ・ドッグ/Danny The Dog (Unleashed)

20050616unleashed.jpgジェット・リーの首輪に繋がれたポスターが印象的なコレ。実はduffyはジェット・リーがハリウッド進出してからの作品(HEROとかはまた別ね。)を見るのはこれがはじめて。だってカレあんまりかっこよ(ry


でもこの映画の宣伝文句に「ニキータ」「レオン」に続く感動アクション…みたいなことが書いてあったから、きっと感動できるはず!と思って楽しみだったのね。


いや、ジェット・リーってばもう40過ぎなのにちっこくて、子供みたいでかわいかったー。(アップになるとしわが目立って、おっさんだなぁ…だけど)
モーガン・フリーマンと並んでると、ほんま息子みたい。
アイスクリームを丸ごと一口でほうばって慌てふためくさまもCute!
あと、片言の英語で話す姿もすごくキュートでした。


それにしてもダニーが5歳の時にある男に引き取られてから、取立てやの犬になり下がるまでの過程が全然無かったんですが、わざとですか…?そこはそっちで勝手に想像してちょって感じ?
逆に家族の愛みたいなものについて描いてあってduffyはちょっとほろりときたけど、コアな映画ファンはきっとここもっと描けよ!べッソン!っていってると思います。

全体的に、あーベッソンの映画だねこりゃ・・・って感じられる作品でした。


◆公式サイト
a.gifダニー・ザ・ドッグ
a.gifDANNY THE DOG
a.gifUnleashed
 

◆Goods
a.gifDVD:ダニー・ザ・ドッグ
a.gifサントラ:ダニー・ザ・ドッグ オリジナル・サウンドトラック(CCCD)

2005年06月15日

ライフ・アクアティック/The Life Aquatic With Steve Zissou

20050615life_aquatic.jpgビル・マーレイを真ん中に出演者が潜水艦に乗ったポスターを見てから、なんじゃコレ!カワイー♪って注目してたわけですがようやくみれましたよ。ウホ

映画は終始、ほんわか(悪くいうとだらだら…)してて、銃撃戦があっても誰も死なないでしょ♪みたいな感じでゆるーい映画でした。

海の生き物がかわいかったり、船の内部がアリの巣を横から見るみたいな断面セット(表現が稚拙ですか…?)になってて見ためも楽しませてもらいました。

キャストも地味に豪華で、duffyはとてもご満悦。
ケイト・ブランシェットはいつみても美しいですね。
主演はビル・マーレイっておっちゃんなんだけど、脱がなかったら渋くてカコよかったっす。
にしても、ビル・マーレイってこの人に似てる…。

ウェス!次回作も期待してるから。
 
 

◆公式サイト
a.gifライフ・アクアティック
a.gifThe Life Aquatic With Steve Zissou
 

◆Goods
a.gifDVD:ライフ・アクアティック
a.gifサントラ:ライフ・アクアティック

2005年06月08日

チャレンジ・キッズ/Spellbound

20050608spellbound.jpgアメリカではわりと有名なSpelling Beeという大会を舞台に8人の参加者とその家族にスポットをあてて作成されたドキュメンタリー映画。その年のアカデミー賞にノミネートされているだけあって、さすが!すごくよくできてるなーと感心しました。(しかし、その年のドキュメンタリーはコレが受賞)

参加者(Speller)が一人一人舞台にあがって、単語の発音を元にその単語のスペルを的確に答えていくというわりと単純なルール。でも、これって運が大きく左右してくるわけで自分の番に知ってる単語を出してくれればいいけど、そんなにうまくいかないわけで。


もう決勝戦ともなると、これって専門用語だよね?大人でも使わないんじゃないですか?な単語が満載でした。
そんな単語たちを悩みはするものの軽く答えていく子供たち
こんな難しい単語よくわかりますねアナタたち…
と12歳かそこらの子供たちに対して軽くライバル視

映画としてもよくできてると思うし、英語を勉強してるアナタ!こいつらには負けない!って英語の勉強にも身が入ることでしょう。


◆公式サイト
a.gifチャレンジ・キッズ
a.gifSpellbound
つか驚いたのは「財閥」が英語でも「Zaibatsu」なところ。へぇー。
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:チャレンジ・キッズ
a.gif本:チャレンジ・キッズ

2005年06月07日

ザ・インタープリター/The Interpreter

20050607theinterpreterposter.jpg国連でクー語の通訳やってるニコール・キッドマンがある日忘れ物をとりに戻ったら、偶然そこの国の言葉でそこの国の大統領を暗殺する計画を話していることを聞いてしまう。んで、それから身の危険を感じてシークレット・サービスのショーン・ペンに守られながらも、彼女自身も実はかかわってるんじゃないの?って感じで疑われちゃう・・・。みたいな。


話の内容があまり興味もてない内容だったから、これが、デンゼル・ワシントンとアン・ヘッシュ(微妙)とかだったら絶対見に行かなかったけど、二コール・キッドマンってことで見ました。


だから、話は二の次・・・

あんまし覚えてない・・・
印象に残ってないってことはたいして面白くなかったってことだね。きっと。バス爆破は驚いた。

クー語(ほんとは存在しない言語)を話してるみんなが面白かったかな
タモさんが中国語しゃべるようなノリですよね。


つか、Executive Producerはアンソニー・ミンゲラなのか・・・
ちょっとだけ意外。
 
 

◆公式サイト
a.gifザ・インタープリター
a.gifThe Interpreter
もう、英語のカタカナ表記はやめようよ・・・。"ザ"って・・・。

 
◆グッズ
a.gifDVD:ザ・インタープリター
a.gifサントラ:ザ・インタープリター
a.gif原作本:ザ・インタープリター

2005年06月03日

オープン・ウォーター/Open Water

20050603openwater.jpgダイビングツアーに参加した二人のカポーが、海に置いてけぼりにされちゃってどーしたらいーの!つか、サメがうようよしてるよー!って映画。

はじまりから、なんかこれフィルムが素人フィルムみたいじゃん!見づらいよー。低予算&パニックスリラーってこういうフィルム多いなー(コレとか)って思ってみてたけど、意外と二人が置き去りにされてからの海シーンは全然気になんなかった。でも海も鮮やかなブルーって感じじゃなくてどこかよどんでて、それが孤独感とか焦燥感をさらに増幅させてるような気がしたよ。


ダイビングはしたことなくて、興味あるんだけどコレ見ちゃうとなんだか気が引ける・・・。多分やったことない人みんなそう思うんじゃないの??海にぷかぷか浮いた状態で、一夜をすごすなんて絶対無理だもん!

なんともあと味のわるーい終わり方ですごーく気分がじめーっとしました。そんな終わり方・・・。


◆公式サイト
a.gifオープン・ウォーター
a.gifOpen Water
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:オープン・ウォーター
a.gifサントラ:Open Water
そんなサントラにするほどの音楽って流れてたっけ・・・?って印象だけど

2005年05月25日

ホステージ/Hostage

20050525hostage.jpg若者3人がとある金持ちの家族を人質にして立てこもるんだけど、それをブルース・ウィリスこと敏腕刑事?が交渉人となって解決するっちゅーどっかで見たよーな話。あ、でも実はブルース・ウィリスの家族もなぜか人質にとられている!なんてのもあるから新鮮。

そういや、ブルース・ウィリスの出てる映画みるのって久しぶりだなー。コレでちょっと出てきたけどしばらく見てないよなー。と思ったけど、それもそのはずコレ>もコレもイマイチだったし、そもそもあんまりこの人好きじゃないから出演作見ないし…。

だから、映画の最中は終始、立てこもった若者のうちの一人のかわい子ちゃん(Marshall Allman)ばっかりみてた。(彼、image検索してもモノクロ画像一枚しかでてこないんだけど・・・あまり露出してないの?って海外サイトでもduffyと同じ意見の子がいた。)それとブルースの実の娘も出てるっていうから、てっきりduffyは人質になった女だと思って、何だこの女!泣きすぎて化粧が落ちてすげー不細工!これが娘なの?とか思ってたけど実はブルースの娘役の女の子だった。。。(でも、こっちは素であんまりかわいくない。。。)

・・・と散々なことかいちゃったけど、映画は面白かったよ。とくにオープニングは赤と黒のバックスクリーンに白地のキャスト名が表示されるとこはかっこいい!

ただ、この映画のためにわざわざブルース・ウィリス来日する意味あったんだろーか?
すげー派手にやってたけど・・・。

Sin City」も楽しみ。


◆公式サイト
a.gifホステージ
a.gifHOSTAGE
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:ホステージ
a.gifサントラ:ホステージ
原作はamazonでベストスリラー賞に選ばれたとか・・・。そんな賞があるんだぁ・・・

2005年05月24日

バッド・エデュケーション/La Mala Educacion

20050524lamalaeducacion.jpgちょっと日が経っっちゃったけど、ガエル・ガルシア・ベルナルが脱いで、アナルセックスしちゃう・・・でおなじみのコレ。duffyはかなりぼーっとしてうつろな状態で鑑賞していたので、内容がまったくわかりませんでした。汗
ただ監督のペド美(この映のデデさんは彼のことをこう読んでる)はガエルがほんとにすきなのねーって終始感じました。マスターベーション映画だったもん。監督って得だよな。

ガエルが画面にたくさん出てくるので、も一回DVDで見てみようと思います。


◆公式サイト
a.gifバッド・エデュケーション
a.gifLa Mala Educacion
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:バッド・エデュケーション
a.gifサントラ:バッド・エデュケーション

2005年05月23日

戦国自衛隊1549

20050523sengoku1549.jpg昔、半村良さんの戦国自衛隊っていう小説があってそれをもとに映画化したのが「戦国自衛隊」で、それをリメイクしたのかなー??と思ったんだけど、新たに福井晴敏さんが「戦国自衛隊1549」っていう原作を書いてそれを映画化したのがこれらしい。(いや福井さんってばココ最近映画化されまくりじゃん!「ローレライ」に「亡国のイージス」にコレ。今年だけでも3本だね★)けっこう年なのかなあーと思ったら、若い!まだ30代だよ。

普通の映画の何倍かの予算使ってるらしいから、すごいんだろーなーって思ってたんだけど、もちょっと城のセット豪華にしてほしかったかな・・・。風雲たけし城みたいな感じで。チープ感が漂ってた。キャスティングとか内容が良かった割りに(あ、でもラストがそんなんでいいんかよ!って感じだったけど)そんなだったから、もちっとがんばってほしかったね。外国でもヒットするといいねー。


以下、役者さんの感想
鈴木京香さん、なんか難しい専門用語に呂律がまわってなかったような・・・。
あと、綾瀬はるかと中尾君は昔の時代の人をがんばって演じてたけどなんかセリフに違和感あった…。「おぬし」とか「〜いたした」とか普段言わないもんな。二人とも若いからこれからに期待。
逆に「あずみ」組の伊武雅刀と北村一輝はさまになっててよかったかなー。
相変わらず、的場浩司はかっこよかった。最初あれ?って感じだったけど。
嶋大輔さんの一番いいシーンはなんか恥ずかしかったです・・・。
 
 
◆公式サイト
a.gif戦国時代1549
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:戦国自衛隊1549
a.gifサントラ:戦国自衛隊1549

2005年05月18日

マスク2/Son of the Mask

20050518sonofthemask.jpg「これ作った奴はいったい何考えてんだ?」とか「この映画見るなら死んだ方がまし!」とか海外サイトでは散々なこと言われてますが、duffyもけっこう同感。すっかり子供用映画として生まれ変わってました!笑いがやや子供相手のねたで、あんまり笑えなかったです。
つか、マスクかぶった状態で嫁さんとチョメチョメしちゃって、できた子供がマスクかぶった時の能力が使える…みたいな設定がありえないし。マスクみたいな人物が何人も出てくるから、アニメみたいで「う〜ん、全部アニメにすれば?」って思ってしまった。実写で見てもなんかリアリティないしね。

10年もたって今ごろマスクの続編作る意味あったのかな。ジム・キャリーもキャメロン・ディアスも出てないし。あ、でもアラン・カミングはあのノリがあってる気がした。スパイキッズでもそんなノリだったし。彼はけっこう好き。


◆公式サイト
a.gifマスク2
a.gifSon of the Mask
 

◆グッズ
a.gifDVD:マスク2
a.gifサントラ:マスク2

2005年05月11日

Meet the Fockers

20050511meetthefockersposter.jpgミート・ザ・ペアレンツ」の続編で今度はフォッカーズ家の家にバーンズさんたちが訪れるというストーリー。もうばかばかしくて大笑いしました。だいいちゲイロードって名前が笑える。なーんも考えなくていいんで、笑いたい人にはうってつけ。(ただ、日本公開は微妙…。)ベン・スティーラーの作品ってここんとこ「ドッジボール」くらいしか公開されてないから、もっと公開して欲しいんだけど難しいんだろな…。

duffyはバーバラ・ストライザンドをスーザン・サランドンだと勘違いしてたので、いつになったらあのエイリアンみたいな顔出てくるんだろー?確かベンの母親役だったよなー?とか思ってて、終わった頃にようやく気がついた愚か者です。汗。

◆公式サイト
a.gifミート・ザ・ペアレンツ 2
a.gifMeet the Fockers
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:ミート・ザ・ペアレンツ2
a.gifサントラ:ミート・ザ・ペアレンツ2

2005年05月10日

オーシャンズ12/Ocean's 12

20050510oceans12.jpgご存知「オーシャンズ11」の続編。今回はキャサリン・ゼタ・ジョーンズとヴァンサン・カッセルが加わって、11同様オープニングタイトルも音楽もおしゃれでかっこよくてナイスな出来でした。

前作よりも面白くなーいって意見が多いけど、ジュリア・ロバーツがジュリア・ロバーツの役を演じたりブルース・ウィルスがブルース・ウィルスで出てきたりで楽しめたんだけどなぁ。マット・デイモンはちょっとでしゃばりすぎ。そんなに前に出てこなくても…って感じ。あとオーシャンズと怪盗対決?するのがヴァンサン・カッセルなんだけどなんかいまいち。レーザーを不思議な踊りで潜り抜けていくのはありえないもん。あと見た目もかっこよくないし。もっとおしゃれでかっこいい役者さんがやればよかったのになーって感じ。舞台がヨーロッパに移ったから、ヨーロッパっぽい役者さんってことで彼が選ばれたのかな?(・・・いや、にしてもヨーロッパ系でももっとかっこいい子がいたはず!汗)
それと、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが最後に仲良くなっちゃうのもいけてないなー。大泥棒の娘だからって、そんな〜ってちょっと失笑。

20050510ScottCaan.jpgで、duffy的にお気に入りはScott Caan。最近だとShawn Hatosyがでてる映画「Dallas 362」の監督さんでもおなじみ。ちょっと背が低くて、Muscularで男らしくてかこえー。でもって、短髪にしてもちっと体に肉がつくとなおいいかな笑。11よりも12のほうがちょっと目立ってた感じがしたし、今後ももっと活躍してくれ!


◆about
a.gifShawn Hatosy in 「Dallas 362」
 

◆公式サイト
a.gifオーシャンズ12
a.gifOcean's 12
 

◆グッズ
a.gifDVD:オーシャンズ 12
a.gifサントラ:オーシャンズ12

2005年05月09日

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語/Jim Carrey's Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events

20050509snicket.jpg見る前から不幸な話、不幸な話って聞かされてたから、どんだけこの子達は不幸なんだろー?って思ってみてたけど、見終わっての感想は、ん?そんなに思ってたよりも不幸じゃないじゃん!って感じ。(両親が死んでしまったって事に関しては相当な不幸だとは思うけども)予告編でも不幸不幸っていってて、映画の本編でも、本当に不幸な話だから見たくない人はまだ間に合うとか言ってたしね。

映画に出てくる家のセットとか、ジムキャリーの衣装とかがファンタジーでよかったって感じかな。一度オリジナルの絵本を読んでみたくなりました。3人の子役の中でも一番下の赤ちゃんSunnyが一番かわいかったー。

驚きなのが、メリル・ストリープとか出てるんだよね。あとジュード・ローも。みんなけっこう癖のある感じで・・・。ハハ。あ、あとダスティン・ホフマンもいたっけか?

アカデミー賞で最優秀メイクアップ賞を受賞したのも納得なオープニングとエンディングでした。そういうところで楽しめるのって見てる側からするといいよね。


◆公式サイト
a.gifレモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
a.gifLemony Snicket's A Series of Unfortunate Events
 
◆グッズ
a.gifDVD:レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
a.gifサントラCD:レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

2005年05月08日

House of Wax

20050508house_of_wax_poster.jpgParis Hiltonが出るっていうので気になってたんだけど今回旅行に行ったときにちょうど公開されてたから早速みてきました。製作はあのDark Castle Entertainment。(B級)ホラー映画を作らせたらピカイチ!?なとこね。

で、話はフットボールを観戦しに行く途中、キャンプして一晩とまることになるんだけど次の日起きてみると車のファンベルトが壊れてて車が動かせない・・・。そこで、近くの町のガソリンスタンドに行くんだけど、そこには・・・!みたいな。もともとは「肉の蝋人形」っていう昔の映画のリメイクらしいんだけど、それを現代風にアレンジしてあって、生きたまま熱い蝋をかけられて蝋人形にされるさまはすげかったー。最後までに何人生き残れるんだろうなんて思いながら見てたけど、注目のパリスはあえなく途中で死んじゃいました・・・。(無駄にファッショナブルだったよーな気がする)きゃーきゃー言いながら逃げてるんだけどブラもみせてる・・・みたいな。

20050508house_of_wax.jpgduffy的にはパリスの恋人役のRobert Ri'chard(写真左)がかわいかったです。お尻がきゅっとあがってて、ムチムチしてるし顔はいまいちなんだけど体がすごいのね。黒人の子ってなーんであんなに体がきれいなんだろ。(この子Coach Carterにも出てます。)恋人役のパリスにフェラされてましたが、殺されるシーンもないくらいあっけなく死んじゃってました。ハハ。それとJared Padalecki(写真右)も割とイケメン。殺られ方が無残でかわいそかったです。

全体的にHouse of Wax(蝋の家)まで行くまでがつまんないんだけど、そこからがスリリングで怖くて楽しい映画でした!日本じゃまだ公開されるかわかんないけど、されたらも一回みたいな。


◆公式サイト
a.gifHouse of Wax


◆グッズ
a.gifDVD:蝋人形の館
a.gifサントラ:House of Wax

2005年04月26日

プライド -栄光への絆-/Friday Night Lights

20050426friday-night-lights.jpgテキサスの小さな片田舎にある高校の強豪アメフトチームが州大会で優勝を目指す青春ストーリー。H. G. Bissingerの同名小説を映画化。チームの監督役にビリー・ボブ・ソーントンが(顔がますますサンダーバードの人形みたいに…。)

フィルムがよく見る映画のそれと違って、手持ちっぽい撮り方で白熱した試合がより臨場感あふれる感じになっててよかった。アメリカと比べて日本じゃあんまりアメフトって人気なスポーツじゃない気がするんだけど(あくまで僕から見て)、あ4回攻撃ができるのね。とか10ヤード進まないといけないのねとか映画の中で徐々にルールを理解してました。(--;)
無駄にロマンスも出てこずに、アメフトの試合と監督と選手のストーリーを描いてるとこも良かった。こっちからしてみると、あんなんいらんもんね。


20050426friday01.jpg選手にアメリカン・ゴシックで当時チョーかわいかったルーカス・ブラックが出てて、え?これ本人?ってくらい成長しててビックリでした。あの印象的な目とでかい頭は健在だったけど…。どっかで見たことあるなぁと思ったジェイ・ヘンドリクス(コレに出てたかわい子ちゃんだった!)も相変わらずかわいいし、男的にはじゅうぶん堪能できました。
ブービーのおじいちゃんとのエピソードやドンのお父さんとのエピソードは感動したね。ぞくぞくってきました。それからハーフタイムの監督の名言も泣けました。。。

すごく楽しめるし、面白かったから見て欲しいけど、「アメフトだから」とか「有名な俳優出てない」とかで見ない人多そう。宣伝の人頑張って!


◆公式サイト
a.gifプライド -栄光への絆-
a.gifFriday Night Lights
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:プライド 栄光への絆
a.gifサントラ:Friday Night Lights

2005年04月24日

PTU

20050424ptu.jpg「普通の刑事ドラマじゃない!」っていう宣伝文句は間違ってないけど、なんだかすごい物語の展開で思わず笑ってしまいました。非番の刑事が拳銃をなくしてしまったことから始まるとある香港の深夜の出来事をうまく撮ってみました…って感じ。PTUとCIDに香港マフィアのドンまで巻き込んでなんともシリアスな展開、だけどラストは…で、その年の香港版アカデミー賞の監督賞を受賞って。なんだかなぁ。この拳銃をなくした刑事は、「カンフーハッスル」で頭が爆発しちゃったあの人。こっちでもちょっとどじ。映画は前編夜のシーンで、普段は見れない香港(尖沙咀)の姿が撮られててなんだか良かったかな。ラストシーンJayChowの3rdCDのでっかい広告もうつってた。

20050424wong_ho_yin.jpgジョニー・トー作品ではおなじみらしいレイモンド・ウォン君がすっげーかわいかったんだけど、それよりもduffy的にビビビーンと来たのは、本部が退屈だからって言ってサイモン・ヤムのチームに参加してきたイモッぽくくて男らしい子がめちゃんこかわいかった!彼もちょい役だからネットでいろいろ調べてたんだけど名前は出てこず…。(誰かわかる方教えてちょ)で、画像ものせたかったけど見つからなかったから、レイモンド君を。


◆公式サイト
a.gifPTU(日本)
4時に誰か見に行った人いる?モバイル版では、200円の割引クーポンがGet可能。こーいうの他の作品でもやってほしい。
a.gifPTU(香港)


◆グッズ
a.gifDVD:PTU

2005年04月19日

ウィンブルドン/Wimbledon

20050419wimbledon.jpgテニスにラブの要素を絡めたスポーツラブコメディ映画。(Loveとl'oeufをかけてたりもする)

ポスターはじめてみたとき主演の女がキーラナイトレイに見えて期待してたんだけど、よく見るとこの女だった(がっくり…)。いや、嫌いじゃないんだけど主役をはるよりも脇でいじわるな女を演じる役が似合ってるんだってば。コレとかコレみたいにさ。

で、この映画、ラリーのボールをたたく音とそれに合わせた音楽と観客のボールを追う姿がうまくミックスされたステキな映像からはじまるんだけど、肝心の"Romance"部分の描き方がイマイチ…。決勝戦に進んだジェイクとリジーが付き合ってる風な描き方だったんだけど、結局どっちなのかわからず中途半端で、ピーターとリジーの出会いも強引だし、なにより二人がお互いに好きになっていく過程がへっ?どこで惹かれたの?って感じで薄っぺらだったので、もうラブストーリーはその辺にしてテニスにフォーカスして進めてくれ!と思っていたしだい。

ラブストーリーを除くと、映画としてはきれいにできてて、テニスゲームのシーンは迫力があって映像的にGoodでした。ま、結局はピーターが勝つってわかってるんだけど意外にハラハラドキドキでした。2003年のシーズン中に実際センターコートに入って撮影したっていうからすごいよね。
それからそれから、ロンドンやウィンブルドンの景色も最高で、イギリス行きたくなりました。笑。テニスってオシャレでハードなスポーツだね。


◆公式サイト
a.gifウィンブルドン
a.gifWimbledon
テニスゲームが面白いよ。(日本版のにもあるけど、これはテニスじゃないでしょ)
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:ウィンブルドン

2005年04月18日

インファナル・アフェア 終極無間/無間道 終極無間

20050418infernal3.jpgインファナル・アフェア3部作の完結編。この靴論入捜査官ヤン(トニー・レオン)の殉職後のラウ(アンディ・ラウ)の生きながらにして地獄のような苦しみを味わう様子や気任聾れなかった殉職前のヤンとリー先生(ケリー・チャン)のロマンスがメイン。新たにヨン(レオン・ライ)とシェン(チェン・ダオミン)も加わるんだけど、レオン・ライ、最後の最後までなぁーんかウラがありそうな感じだったんだけど、ラストで「おー、そうだったんかー!」ってびっくり。でもレオンとダオミンとトニーが一堂に介したときになんとなくそうかなーなんて思ってはいたんだけど。(そう考えると、サム親分(エリック・ツァン)はやっぱ親分なだけあって頭いいな)

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2005年04月14日

ドッジボール/Dodgeball: A True Underdog Story

20050414dodgeball.jpg飛行機の中で眠たい中見てたんだけど、もうじき日本でも公開ってことでまた見ました。いっつもどじで間抜けなBen Stillerが(今回もどじで間抜けなんですが・・・)今回はワル役で登場、ヴィンス・ボーンと競演したドッジボールコメディです。
どっちかっていうと主演がヴィンスなので、ベンがあんまり出てこなかったのが残念。それでもベンの存在感は強烈で、好みの女性にに会うときいちいちパンツの股間部分を空気で膨らませたり、甘いものを目の前にしてそれを食べないように我慢したり、でらあほな演技に爆笑しました。脇を固める演者さんたちも、ばか盛りだくさんで幸せです。


チャック・ノリスとかランス・アームストロングが実名で登場してるんだけど、わかる人にはわかって面白かったです。(チャック・ノリスは知ってるんだけど面白さがイマイチわからんかった・・・。不覚)日本語字幕だけではわからない面白さもあったりなかったりで、もっと英語ができればなぁと思いました。

スタハチAlongCamePollyも日本公開されなかったのでこの映画の日本公開はうれしいっす
 

◆公式サイト
a.gifドッジボール
a.gifDodgeball: A True Underdog Story
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:ドッジボール

2005年04月13日

コンスタンティン/Constantine

20050412constantine.jpg予告編を見る限りではなんだかマトリックスライクな作品。自殺の罪を償うために、天国と地獄のエージェントになった男をキアヌ・リーブスが演じています。ガブリエル(大天使)とかルシファー(サタン=悪魔)とかでてきていかにもキリスト教的な感じ。こういうファンタジーなキャラクターって好きだからあがる。もともとはHellblazerというアメコミが原作で、この人をイメージしてかかれていたらしい。で、ジョン・コンスタンティンは金髪でリバプールからきた設定だけど、キアヌにあわせて(かどうかは知らんけど)、黒髪でLAに変えられてるそう。

この映画を見た日、キアヌとレイチェル・ワイズと監督さんが舞台挨拶をしてくれたんだけど、なんだかキアヌってバカなのか頭いいのかわかんないね。コメントが同じことしか言ってなかったよーな・・・(興奮してたの?)この映画はすばらしいって何回も連呼してた。あと、レイチェルワイズがこの映画のために会場に来てくれたのがすごくうれしかった!(初来日だったらしい)

映画は今週末公開。(今週末はわりとたくさん公開されるね)
いちばんの見所は、レイチェルがサタンの息子に連れてかれる時に、後ろ向きにビルの壁をぶち壊しながら進むんですけど、アレはすごかった!(あとで、あれはレイチェルを椅子に縛ってトラックに引っ張らせていくシーンを撮って、壁がぶち壊されるシーンを合成させたと知ってちょっとげんなり。)
 

◆公式サイト
a.gifコンスタンティン
a.gifConstantine
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:コンスタンティン
a.gifサントラ:コンスタンティン

2005年04月05日

サマーリーグ/Summer Catch

20050405summercatch.jpgフレディ・プリンズ・Jrがメジャーリーグ入りを目指す青春ラブコメディーです。野球映画って久しく見てなかったけど、この作品はオス臭くて楽しかったです。マシューリラードってフレディと一緒によく同じ映画に出てくるんだけど、いっつもコレと勘違いするんだよね。(顔似てねーか??)
アメリカの野球事情ってそんなに詳しくないからわからんけど、日本よりも野球人口が多いのね。チームもそれだけたくさんあるしね。だからこそこんなにいっぱい野球映画って出てくるんやろうし・・・。
フレディだけど、スクービー・ドゥーみたいな、ちょっと頭いいみたいな役よりも、バカだけどスポーツ万能な役のほうが合ってるようなきがするね。笑
それとヒロイン役のジェシカビール!どっちが年上かわからんけどこの映画の中では常にヒロインが主役を追っかけるみたいな逆パターンだったのでちょっとジェシカビールがイタイ人に見えてしまいました・・・。ハハ

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2005年04月03日

ビューティフル・デイズ/Ada Apa Dengan Cinta?

20050403ada-apa-dengan-cinta.jpg仲良し五人組の中心的な存在のチンタ(インドネシア語で「愛」の意)がちょっと大人びてそっけないランガに恋するラブストーリー。
なかなか東南アジアの映画が日本で公開されないから、なのかどうかわからないけど東南アジア系の人もパラパラと入ってて、立ち見の人もいて満員御礼でした。(公開劇場がもっとあればいいのに・・・)
友達をとるか、好きな人をとるか・・・。まだ若い女の子には迷ってしまう選択(?)ですが、そんな迷ってる仕草や泣いたり笑ったりしてる演技がとても自然で、好感が持てました。ランガに恋したチンタがとてもかわいかったです。

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2005年04月02日

PEEP "TV" SHOW

20050402peep_tv.jpg9月11日のWTCに飛行機が追突したテロ事件から一年後の8月の渋谷。盗撮魔とゴスロリ少女のリアルな物語。
PEEP ”TV"というHPの内容が面白かったです。戦争やテロが実際に起きているのになんか現実感がないとか、リアリティが感じられないとか。身近に起きていることのほうが逆にリアルな感じがしたリ。(あぁ、確かにそんな感じする。なんかわかる)
こういう作品がもっと世に出てくればなぁとおもいました。

この映画が上映されている「渋谷シネ・ラ・セット」。初めてだったんですが、前のほうの席がおしゃれないすだったので、混んでもないのに前のほうの席でみていたんだけど、普通の映画館にあるようないすみたく頭を後ろによっかからせることができなかったのでかなーり首が痛くなっちゃいました。+_+;

◆公式サイト
a.gifPEEP "TV" SHOW
 
◆グッズ
a.gifDVD:PEEP“TV”SHOW
 

2005年04月01日

ひとまず走れ!/일단 뛰어!

20050401makeitbig.jpg最近、日本で公開される韓国映画の多いこと多いこと・・・。いや、アジア映画が好きな自分にとって悪いことではないけれど、こと韓国映画に関してはすごいなとあらためて思う。

これは話題の二人(クォン・サンウソン・スンホン)が奇跡的に競演!?みたいなふれこみで話題を作ってるけど、やっぱりちょっと前の映画だけあってなんか古めかしさを感じてしまった・・・。コメディだからってのもあるだろうけど、演技がサブかったしなによりも高校生役が似合ってないの・・・笑。(大学生とかの設定でもよかったんじゃ!?)あらすじも少しありえないな!と思いました。

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2005年03月27日

サマリア/사마리아

20050327samaria.jpg援助交際をテーマにしたキムギドク監督の作品。
「バスミルダ」「サマリア」「ソナタ」の3部に分かれていて、宗教的な匂いがする映画で少し頭がこんがらがってしまった。ギドク監督の作品を見るのはこれが初めてだけど、他の作品も見たくなった!人間とはなんなのか!?がみるとわかるような気がしました。援助交際をする女の子、その友達の女の子、その父親とそれぞれ違った観点のプロットがあったけど、親友が死んでその罪を償おうとする女の子とその父親とのすれ違いがなんとも見ていてもどかしかったです。

春夏秋冬〜」も「悪い男」もみたくてもみにいけなかったので機会があればこっちもみようかな。

どうでもいいけど、キムドクなのかキムドクなのか本当はどっちなんだろう?アルファベットだとKi-duk Kimなので前者のような気もするけど、Webで調べると圧倒的に後者の方が多いんだよね。こう書くけど読むときはちょっと違うのかな?
それとこの映画の監督について、Kim Ji-woon(箪笥の人)が監督で脚本がキムギドクになってるページがあるんだけど、ギドクが監督したで間違いないんだよね?


◆公式サイト
a.gifサマリア
a.gif사마리아
 
 
◆グッズ
a.gifDVD:サマリア
a.gif原作?:サマリアの少女

2005年03月23日

コーラス/Les Choristes

20050322choristes.jpg舎監に赴任する事になった教師とその生徒達の感動のストーリー。
出演者は子供ばっかりだけど、コックリさんに比べれば出てくる子はかわいい男の子達なのでその点はよかったかな笑。
一人、難しい男の子ででも歌の才能がある!っていう主役の子がいるんだけどなんかソラマメみたいな顔してて、ちょっと苦手でした。(写真でいうと前から3列目の右から3番目)。途中、オレを怒らせるとセンコウ達は血を見るぜ!てな雰囲気のすげー悪がきが登場するんだけど、そこまでやるかっちゅ-感じでちょっとリアリティ無かった・・・。

アカデミー賞の外国語映画賞と歌曲賞にノミネートしてるだけあって、みんな本当に歌ってるんか!?ってくらいきれいな歌声で癒されました。


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a.gifコーラス
a.gifLes Choristes
多分みんなは、ペピノがかわいーなんていうと思いますが、僕はこの写真でいうと前から二列目のいちばん右側の子がかわいい!と思いました。サントラは音楽映画なので売れそうです。
 
◆グッズ
a.gifDVD:コーラス コレクターズ・エディション
a.gifサントラ:コーラス

2005年03月21日

コックリさん/분신사바

20050321bunshinsaba.jpg女子高でいじめにあってる女の子が、コックリさんにその子達を呪い殺してくれるようにお願いするところから映画がはじまるわけだけど、全編悲鳴と効果音のオンパレードで、あーうるさいよーって感じでした。こわいーって思えば恐いけど、恐がらせようとしているのに笑えてくるシーンもあったり。フフ。最近ホラー映画って、くるくるくるーと思わせてこないーって思わせてくるーっていうパターンが多いから、今後はこのパターンも考えないといけないかなと思いました。


それはともかく、韓国でもあるんだな。コックリさんて・・・。韓国では「分身娑婆(Bunshinsaba)」って言うらしい。で、日本みたいに文字を書いた紙を用意してみんなでコインをつまむスタイル、ではなく、紙は用意するんだけど使う紙は白紙でそこにみんなでボールペンを握ってやるんだって。この子達もわざわざ呪われた机を持ってきて、やってる間目をあけちゃいけないって言われてるのに目を開けて、ちょっとお馬鹿。日本の映画が影響しているのかどうかはわからないけど、女子の恐い演技が「リング」そっくり。髪の毛をファッサーって前に下ろして、隙間から眼が覗くの姿はまさに貞子。みんながみんなしてそんなことするから、最後は誰が誰だかわからんくなったりしました。汗

この映画、若い男子がちっともでてこないので担任の男教師をもっとイケメンの俳優をつかってほしかったです。(男教師といい感じだった美術の先生はちょっとこの人に似てる)


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a.gifコックリさん
a.gif분신사바
 
 
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a.gifDVD:コックリさん
a.gif本:コックリさん

2005年03月17日

アビエイター/The Aviator

20050317the_aviator.jpgSingaporeで字幕なしを見た時は、長すぎて途中で退出しちゃった(字幕が無かったから頭疲れたの・・・)けど今度は字幕ありってことでじっくり鑑賞。
飛行機オタクでもあり、映画監督でもあった超金持ちのハワードヒューズの人生を描いた作品。ハワードヒューズ役には皆様おなじみのディカプリオ君。で、キャサリン・ヘップバーンにケイト・ブランシェット、エヴァ・ガードナーにケイト・ベッキンセール。アカデミーでも話題になって、日本でもディカプリオがーってことで騒がれてるけど、興行的にはそんなにすごいところまではいかないような気がするなぁ・・・。飛行機に執着するレオの演技は好きだけど。(でもダブルのスーツと髭は似合わなかったな笑。童顔だから年とった役がね。ハハ)

それと一回目見たときは、なんでこの人こんな気が狂ったような行動してるんだろう?とか思ってたけど強迫神経症とかいう病気だったみたいね。二回目見たときはなるほどねと納得できました。
パーティーのシーンもいくつかあって、衣装や歌やセットがとてもきれいでさすがハリウッドの大作ねと思わせるような雰囲気でした。

映画中にもでてくるヒューズが監督した「地獄の天使」は飛行機好きにはたまらないのかな。あとディカプリオが一室に閉じこもってた時にスクリーンにうつってたコレも興味ある人は見てみては?
なんだかんだ言っても、アカデミー賞で注目されてた作品なので日本でも頑張るでしょう。僕はディカプリオもケイト・ブランシェットも大好きなので見るべき!と思います。(2人のデートシーンはいいよね。)
 

◆公式サイト
a.gifアビエイター
う〜ん。アビエイター?ェイビエイター?
a.gifThe Aviator

 
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a.gifDVD:アビエイター
a.gifサントラ:The Aviator

2005年03月13日

アナコンダ2/Anacondas: The Hunt for the Blood Orchid

20050313anacondas.jpg
寿命を延ばすことができるという「不死の蘭」を獲得するために、ブルネイのジャングルに向かった一行。しかしそこはアナコンダの巣窟だった・・・。

J.Loも消したい過去のアナコンダの続編。ぜーんぜん期待してなかった作品だっただけに、笑えたし楽しかった!
アナコンダがすげーいっぱい出てくるのかと思いきや、思ってた以上に露出が少なかったし、ストーリーも王道のストーリーではずれがなかったし、なーんも考えずに見れました。ただ終始、全員がギャーギャーわめいててうるさかったです。笑。ほんとみんな騒ぎすぎだから。アナコンダのうようよいるところで、蘭を採取してるシーンはおもしろいよー。

前作でいうとJ.LoがSalli RichardsonでIce CubeがEugene Byrdといったところ・・・?(前作は見てないの。)

20050313ng.jpg後半すぐアナコンダにやられちゃったけどNicholas Gonzalezがかわいかったです。ラティーノはすけべな体してるよね。(映画ではたしか脱ぎシーンはなかったと思う・・・。)


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a.gifアナコンダ2
a.gifAnacondas
 
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a.gifDVD:アナコンダ2

2005年03月12日

いぬのえいが

20050312inu.jpg
犬を題材にしたオムニバス的なストーリー展開な映画。

何でこんな映画撮ったんだろ?別に劇場で見る必要ないと思うし、映画にする必要もないんじゃない?なんて思いました。
最初のエピソードは面白くはなかったけど、まぁ割と見れました。最後のエピソードでは、泣いている人もいたけど、全然感情移入ができなかった・・・!あーいう演出が嫌いなのかな。見てるこっちが恥ずかしくなってしまいました。ただすべてにおいて犬はかわいい。笑

それにしてもキャストに荒川良々って入ってるけど、出てたっけ?どこに?覚えてないや。
 
 
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a.gifいぬのえいが
 
 
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a.gifDVD:いぬのえいが

2005年03月11日

エターナル・サンシャイン/Eternal Sunshine of the Spotless Mind

20050311eternal_sunshine_poster.jpgジョエルはクレメンタインとの終わった恋の思い出をなくそうとある医院を訪れる。そこでは、特定の記憶を消してくれる施術を行っており、クレメンタインもまたそこで彼の記憶を消す施術を行っていた。ジョエルは彼女との記憶を消すために施術を受けるのだが・・・。

ジョエル役のジム・キャリー。こういう、ちょっとまじめで暗い?男性役も似合うね。一方お相手のケイト・ウィンスレットはお姫様みたいな役をやっているよりかは、ヒッピーな感じの役が似合う気がする。アカデミー賞にノミネートできたのも納得。でも、いかんせん見た目がちょっとふくよか過ぎるわけで・・・。僕的にはもうちょっと痩せて欲しいかなと・・・。

脚本がうまくできていて、ジョエルの記憶の中と記憶を消す助手たちのいる現在と交錯しながら進んでいってなかなか楽しかったです。Kirsten Dunstは好きになれない女優の一人で、いつも鼻っ柱を折りたくなるような役で、今回もそんな感じね〜、やだわ〜この女。と思ってみてたけど、やっぱ最後までそんな感じで終わってった・・・。

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2005年03月06日

香港国際警察/新警察故事

20050306nps.jpg
ゲーム感覚で犯罪を犯す5人組のグループ。彼らを捕まえるためにジャッキー率いるチームがアジトへと・・・。それから一年後、彼らを捕まえることができなかったジャッキーが再び彼らを捕まえるために奔走する。

ジャッキーの久しぶりの香港を舞台にした作品。実を言うとぼくはジャッキーの映画を劇場で見るのはコレが初めて。今まではテレビとかでは見る機会はあったけど、スクリーンで見るハリウッドでのジャッキーはイマイチ・・・な感じだったし。

で、やっぱ思うにジャッキーはハリウッドより香港のほうがいい!英語じゃなくて広東語ってのもあるのかな。すっごく楽しめる作品でした。で、僕もやっぱ香港映画が好き!なことを再認識。おもろいよー。

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2005年03月02日

ボーン・スプレマシー/The Bourne Supremacy

20050302bourne.jpg
The Bourne Identity』の続編で設定は前回から2年後。Jason Bourneはインドで彼女とまったり暮らしていたわけだが、なぜか暗殺者がBourneを殺しにやってくる!んで、なぜか自分が事件の犯罪者扱いされてまたまたBourneが大暴れ・・・といった感じ。


前の作品を見たのが数年前だったから、忘れてる部分もちょっとあったけど、そんなの関係なくてこれだけ見ても楽しめる映画だと思う。アクションシーンも迫力あって、何よりもMoscowでのMatt DamonとKarl Urbanのカーチェイスはハラハラドキドキ。

前作では影薄かったJulia Stilesも本作ではちょっと脚光を浴びてた。きれいだよね彼女。若いのにちょっと重たくて雰囲気のあるしゃべり方するから好きです。(パッとしない顔だけど)あと女性陣ではもう一人。Joan Allen。あんな女の人がいたら恐いけど、仕事の能率は上がりそう。できる女って感じ。

久しぶりに見るMatt Damonだけどもやっぱり地味目・・・。顔がイマイチぱっとしないからかな?頑張ってるんだけど、その頑張りが見えてこないっていうか・・・。いや、好きなんだよ。
このシリーズのために体鍛えまくってて、すごいマッチョでかなりイケるし、寝てみたいし。汗
3作目に続く終わり方だったので、続きが楽しみです。(2年後に公開予定みたいです。)


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a.gifボーン・スプレマシー
a.gifThe Bourne Supremacy
邦題のタイトルだけど英語をそのまんまカタカナにするんだったら、もういっそのこと英語のままで公開したらどうかと思うんだけど・・・。

 
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a.gifサントラ:ボーン・スプレマシー

2005年02月27日

ローレライ

20050227lorelei.jpg[あらすじ]1945年8月、広島原爆直後の日本。絹見少佐が降伏した独から接収した"鋼鉄の魔女"と呼ばれる潜水艦の艦長に任命され、最終兵器"ローレライ"を搭載して、原子爆弾を積んだB29を撃ち落すために港を出港する・・・。


艦長役に役所広司、乗組員に妻夫木聡。「踊る大捜査線」の亀山さんがプロデューサーだからフジテレビはこの映画の宣伝ですごく頑張ってそうな感じがします。

軍隊ものとか戦争ものとか男くさーい作品ってやや地味で楽しくないイメージがあるけど、コレはあの女の子がいることによってちょっと中和されてる感じ。・・・だけど違和感ありありなんだよね。
そもそもこの時代にあんなことってありえるんだろーか???と、なんかリアリティに欠ける内容で話にのめりこめませんでした。
最後あんなに敵軍に囲まれてるのに逃げ切れてるイ507はありえないし・・・。
それにあの女の子を使ってあんなことができるなんてありえないし・・・。
なんだかあの娘をプロデュースするために作った映画のようにも思えてしまいました。

あと、「パールハーバー」で日本軍を変に描きすぎ!と思ったけど
逆にコレは米軍をチャチに描きすぎ!
米軍兵はみんなドアップの絵ばっかりで、ひきがなくて
そんなに狭い場所で撮ってるの?と思ってしまいました。
そんな中、終始プルプル震えておびえてたColter Allisonはわりとかっこよかったです。

あ、それと日本軍では、ピエール瀧とKREVA君。かっこよかったです!
ピエール瀧、髭とあの容姿でアガリました(笑)
KREVA君、髪が長いといけないんだけど短髪にあの帽子をかぶると変わるね。スゲーイケメンだった。

原作は福井晴敏という人が書いた『終戦のローレライ』。(上巻下巻とあるって事は結構長いのね・・・。)

うーん、話はありえないんだけど、キャストがすげー豪華なのでそこそこ売れるんじゃないの?って感じですかね。


◆公式サイト
a.gifローレライ
 
 
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a.gif原作本:ローレライ

2005年02月19日

あずみ2 Death or Love

20050219azu.jpg六本木ヒルズであった完成披露試写会に行ってきました。
生の石垣佑磨見たんだけど、ちょっとイケました。なんかノンケぽいよね(ノンケだと思うけど)生の上戸彩もかわいい^^;

話は、前作の続きで生き残ったあずみとながらが中心で、新たにこずえと銀角が加わって、戦をなくすため真田昌幸の命を奪いに行くロードムービー(!?)

前作の回想シーンがあったんですが、なにげに瑛太とか出てたんだね。かわいい。
あ、あと六波役の謙吾もでてたんだけどやつって昔ホモビデオに出てた!って話題になってたよね。(本人はあまり気にしてなさそうだったけど)
それと、ばばあゾーンのばばあもでてました。れいによっておばあちゃんの役だったのでばばあゾーンのときとかぶって見えて笑ってしまいました。

話どうこうよりもキャラが濃いーなーって感じでした。
高島礼子がピンクの衣装着て「なんぼのもんじゃい〜」って・・・。強烈!
遠藤さんも前と同じ演技ね・・・。

ま、そんなとこ。

みんな必殺の一撃みたいなのでコロっとやられちゃうのでちょっと興ざめ。もうちょっとチャンバラすればいいのにー。って感じ。
高島礼子も一撃。
栗山千明も一撃。
石垣佑磨も一撃。
謙吾はあっけなく爆死。
演出がちょっと悪いのかなー?もっと楽しませて欲しかったなー。

 

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a.gifあずみ2
3とか作るのかな?

 
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a.gifDVD:あずみ 2

2005年02月10日

THE JUON 呪怨/The Grudge

20050210juon.jpg二年前くらいに、公開された「呪怨」をハリウッド版に焼きなおしてみました!な映画。今回はJapanプレミアで舞台挨拶ありでした。清水監督が来るのはだいたい予想がついてたけど、なんとあのサラミシェルゲラーも来てました。(ま、主演だから当然といえば当然か。)

花束もちに伊東美咲と碧いうさぎ酒井法子がきてて、そっちのほうがサラよりも歓声がすごかったのが残念。サラのがかわいーのに・・・。

てゆっか「『呪怨』と『呪怨2』で主演を勤めたお二方です〜」
って紹介のされ方だったけど、伊東美咲って布団の中に吸い込まれる役(だったよね?)で別に主演クラスじゃなかったくな〜い?(と思った人もいるはず。)だってメインは奥菜恵だったし・・・。
ちょっと司会者、しっかりなさい。碧いうさぎの方は見てないからよくわかんないです。でも同郷なのでがんばってねと軽く応援。

清水監督もいつもの(かどうかは不明だけど)帽子をかぶって楽しそうにしてました。あの人いつも帽子かぶってるけど、頭はげてんのかな?(遠目でちょっぴりイケると思ったのは秘密)

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2005年01月31日

マシニスト/The Machinist

20050131machinist.jpgクリスチャンベールといえば、「リベリオン」とか「アメリカンサイコ」なイメージ(どんな?って言われると説明しづらいけど)だったのでこれもちょっとそっち系?とか思ってみたけど、
うん。なんかそんな感じだった。なんかくらーいイメージで。何やってもうまくいかない人な雰囲気。
話の内容も、ずっと寝れない人を演じてるから、鬼気迫る演技でした。ラストにあっと驚く展開で映画自体は楽しめました。

・・・で、映画だけど、だいたいカタカナで「マシニスト」とかかかれてもすぐにぱっと映画の中身のイメージが浮かばない・・・よね。マシニスト=Machinistなわけで機械工なわけですよ。あんまし映画の中身には関係ないような気もするから(主人公がマシニストだから全然まと外れってわけでもないけど)邦題はもうちょっと別のタイトルでも良かった気がします。(眠れない病・・・とか。汗)

この映画を見る前に素のクリスチャンベイルを見たけど、なんだか意外とかっこいい俳優さんなんだね。がりがりでやせ細っててキモーイー!きらいー!とか思ってたけど、普段はムキムキマッチョぽい。ムキムキな方はいけますよ!
 
 

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a.gifマシニスト
・・・365日間も寝てなかったら、まずあんなにHできないと思われ。
a.gifTHE MACHINIST

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a.gifDVD:マシニスト
ようやくDVD化です。

2005年01月24日

レイクサイドマーダーケース

20050124lsmc.jpgパッチギと同じ日に見たので、あれなんだけどなんかこっちのほうが面白かった。火サスっぽくて。(パッチギの方が客入ってるらしーけど・・・。)
お受験を控えた子供達とその親が、ある湖のほとりの別荘で勉強合宿みたいなのを開いてて、そこでとある男の愛人が殺されてしまう・・・。果たしてその犯人は・・・。きゃー。みたいな話。

今、旬の杉田かおるも出てるのでちょっとは映画館も潤うだろうけど、興行的にはイマイチで終わっちゃうんだろうな。

オチに納得いってないんだけど原作もあーいうオチなんだろうか??不自然に子供の靴と先生の靴が同じだったので、もしやあの能面のような顔の先生が・・・とか今でも思ってるんですけどやっぱり犯人は子供達なんでしょうか?

うーん。なぞ。
もう一回見ても多分なぞは解けない・・・(ばかかも)。ま、薬師丸ひろ子ひさしぶりだったし、いっか。鉄人28号にも出るんだって>薬
 

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a.gifレイクサイドマーダーケース
(2週間くらいで終わったぽい。あぁああぁ)原作のが面白いのかな?.
 

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a.gifDVD:レイクサイド マーダーケース
ようやくDVD化です。

2005年01月19日

パッチギ!

20050119ppp.jpgなんだか全体的につまんなかった・・・。
主人公が塩屋瞬っていう子なんだけど、いけてないし、気持ち悪くてちょっと・・・。やっぱメインのこの容姿って大切だね。

井筒監督といえばこれの印象しかないので、この映画もお金出してまで見たくないというのが本音。おすぎがいがいといいコメントしてたのでびっくり・・・。そんなにべた誉めするような作品じゃない気がするけど・・・。(でも泣いてる人とかいたのね・・・。汗。う〜ん何回か見るとよくなってくるんかな・・・?)

個人的にはケンコバと長原成樹が出演してたのでその点はよかったです。東京に来てケンコバ久しぶりに見れたし!あ、長原成樹は探偵ナイトスクープで探偵やってる人ね。こっちも久しぶりに見た!それとオダギリジョー君もよし。サントラも、まぁよし。
あ、けっこういいところあるじゃん。汗
ストーリーはつまらんかったけど良しな部分が多かったな。(意外)

上映前に監督が語ってたのですが、井筒監督も自分の映画なので、ひさびさのコメントは割とゆるめな感じでした。今後も頑張って欲しいですね。
 
 
◆公式サイト
a.gifパッチギ!
 
 
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a.gifDVD:パッチギ !

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「Films 2005」エントリ

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