チャレンジ・キッズ/Spellbound
アメリカではわりと有名なSpelling Beeという大会を舞台に8人の参加者とその家族にスポットをあてて作成されたドキュメンタリー映画。その年のアカデミー賞にノミネートされているだけあって、さすが!すごくよくできてるなーと感心しました。(しかし、その年のドキュメンタリーはコレが受賞)
参加者(Speller)が一人一人舞台にあがって、単語の発音を元にその単語のスペルを的確に答えていくというわりと単純なルール。でも、これって運が大きく左右してくるわけで自分の番に知ってる単語を出してくれればいいけど、そんなにうまくいかないわけで。
もう決勝戦ともなると、これって専門用語だよね?大人でも使わないんじゃないですか?な単語が満載でした。
そんな単語たちを悩みはするものの軽く答えていく子供たち
こんな難しい単語よくわかりますねアナタたち…
と12歳かそこらの子供たちに対して軽くライバル視
映画としてもよくできてると思うし、英語を勉強してるアナタ!こいつらには負けない!って英語の勉強にも身が入ることでしょう。
◆公式サイト
チャレンジ・キッズ
Spellbound
つか驚いたのは「財閥」が英語でも「Zaibatsu」なところ。へぇー。
◆グッズ
DVD:チャレンジ・キッズ
本:チャレンジ・キッズ

