インファナル・アフェア 終極無間/無間道 終極無間
インファナル・アフェア3部作の完結編。この靴論入捜査官ヤン(トニー・レオン)の殉職後のラウ(アンディ・ラウ)の生きながらにして地獄のような苦しみを味わう様子や気任聾れなかった殉職前のヤンとリー先生(ケリー・チャン)のロマンスがメイン。新たにヨン(レオン・ライ)とシェン(チェン・ダオミン)も加わるんだけど、レオン・ライ、最後の最後までなぁーんかウラがありそうな感じだったんだけど、ラストで「おー、そうだったんかー!」ってびっくり。でもレオンとダオミンとトニーが一堂に介したときになんとなくそうかなーなんて思ってはいたんだけど。(そう考えると、サム親分(エリック・ツァン)はやっぱ親分なだけあって頭いいな)
それにしてもラウの演技は、ものすごくうまい!と思った。あの人は、ちょっとコミカルな演技よりもこういう悪者っぽい役のほうが断然似合うなと。レオンもレオンでcoolな保安局の人間の役がぴったり。意外なのがケリー・チャンの出番が思ったよりも多くて割と重要な位置だったこと。嫌いじゃないんだけど、演技に関してはう〜んどうだろ?みたいなところもあるし、気任呂△鵑覆暴佝崗なかったのになーと。
とにかく人間関係の描き方も脚本もよくて、見てよかったです。(でも、気皚兇盡ておいたほうがいいと思う)香港映画もこの調子で勢いに乗ってほしいね。
最後トニー・レオンが振り返りこちらに向かってウィンクするわけですが、それがなんともかわいいし切なかったです。シリーズを通して流れる音楽も涙を誘いましたね…。
◆公式サイト
インファナル・アフェア 終極無間
無間道 終極無間
◆グッズ
DVD:インファナル・アフェア III
DVD:インファナル・アフェア トリロジーBOX
サントラ:インファナル・アフェアIII
DVD:インファナル・アフェア
DVD:インファナル・アフェアII

