妖怪大戦争
夏休みの子供向け映画ってことで、全然期待せずに見たんだけど大人が見るもんじゃないな・・・と痛感しました。ストーリーの展開がいまいちかなと。それと、機怪(妖怪と廃棄物をミックスさせたようなもの)が全部同じに見えて、オリジナリティがなくてぱっとしなかったなー。
これが角川グループ創立60周年記念作品て・・・。--;
でも、割と有名な俳優さんが特殊メイクで妖怪に扮装していたのでみていて楽しかったです。
全身赤い人は近藤正臣さんなんですよー。全然分からん・・・。遠藤さんはどこかなーって最後まで気づかんかったけど、大天狗だったのね。テーマ曲を歌っている忌野清志郎先生のぬらリひょんメイクはとても笑えました。セリフ棒読みだったのが気になったけど。。--;
あと、根岸先生は今回もババアです!笑。(コレではババア主演で、コレ
はちょい役でババア。)
もうババアをやらせたらこの人の右に出る人はいないですね。
水木先生、宮部みゆき先生、京極夏彦先生と
これだけのビッグネームが脚本に名前を連ねているのにこんなにくだらない映画を作るなんてたいした度胸です。つーかみんな脚本だけじゃなく本編に出演もしてるんですね。水木先生なんて"これ笑かせようとしてますよね?"的な妖怪で登場してるんですが、恥ずかしくて見てられなかったです。。(戦争はダメですよ的な発言を先生はしてるんですが、それに関してはduffyも賛同)
とりあえず神木君、夏休みも大活躍です。
◆公式サイト
妖怪大戦争
◆グッズ
DVD:妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション
サントラ:妖怪大戦争
本:妖怪大戦争

