マラソン/말아톤
自閉症の男の子とそのお母さんによるマラソンをテーマにした映画。
自閉症の子って親のしつけが悪いからこうなっているわけではなくて、いわゆるひとつの障害なわけでけっこう言葉だけ聴くと間違えちゃうよね。duffyも昔は自分の殻に閉じこもっている人のことをそういうもんだと思っていたし…-.-;
で話は戻るけど、その自閉症の子が走るときだけは、なんとも楽しいらしくて、最後にはフルマラソンに挑戦するというなんとも!なわけですよ。それもわりと実話な感じ。
へー。そんな子がいたんだー。って終わって気づくわけですが、なんだか映画化する必要あったのかしら?ってのがduffyの感想です。ちょっと笑わそうとしてるシーンとかあるんだけど逆にこれは笑っていいのかな?と戸惑ったりしたし。
全体的に特に感動もしなかったduffyってば非人道的ですか??
あ、でも走りながら、手を広げて沿道の人たちとタッチしながらグラウンドに向かっていくスローなシーンは印象的でしたよ。
◆公式サイト
マラソン
말아톤
主演の子はラブストーリーに出てくる男の子なんですな。
◆グッズ
DVD:マラソン
サントラ:マラソン

