エターナル・サンシャイン/Eternal Sunshine of the Spotless Mind
ジョエルはクレメンタインとの終わった恋の思い出をなくそうとある医院を訪れる。そこでは、特定の記憶を消してくれる施術を行っており、クレメンタインもまたそこで彼の記憶を消す施術を行っていた。ジョエルは彼女との記憶を消すために施術を受けるのだが・・・。
ジョエル役のジム・キャリー。こういう、ちょっとまじめで暗い?男性役も似合うね。一方お相手のケイト・ウィンスレットはお姫様みたいな役をやっているよりかは、ヒッピーな感じの役が似合う気がする。アカデミー賞にノミネートできたのも納得。でも、いかんせん見た目がちょっとふくよか過ぎるわけで・・・。僕的にはもうちょっと痩せて欲しいかなと・・・。
脚本がうまくできていて、ジョエルの記憶の中と記憶を消す助手たちのいる現在と交錯しながら進んでいってなかなか楽しかったです。Kirsten Dunstは好きになれない女優の一人で、いつも鼻っ柱を折りたくなるような役で、今回もそんな感じね〜、やだわ〜この女。と思ってみてたけど、やっぱ最後までそんな感じで終わってった・・・。
イライジャ・ウッドなんかもでてて、オタクでちょっとやぼったくて、女々しくてイケてないんだけど、かっこいいんだよね・・・、着てる服もよかったし、しゃべり方もかわいいし、坊主姿もイケる。相棒のマーク・ラファロも、わりといけました。
◆公式サイト
エターナル・サンシャイン
Eternal Sunshine Of The Spotless Mind
◆グッズ
DVD:エターナル・サンシャイン
サントラ:Eternal Sunshine of the Spotless Mind
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