世界は関係者で回ってる!
そんな思いをした月曜日の午後。って感じですかね。
いつもいつも思うのが、試写会の時間の早さ。
たいていの会社が18時に終わると思われるのに、会場時間が18時で作品の上映が始まるのが18時30分な試写会が多い。最近19時に開映する試写会も多少増えてきた感じがするけどやっぱり基本は18時半だと思う。だから、見にいける人って平日が休みの人か、終業時間の早い会社員、もしくは働いてない主婦くらいで、普通に働いてる人たちってその日たまたま仕事が早く終わった!って人しか見にいけない・・・。
ま、今にはじまった事じゃないし、いくらここでそんなこといってもタダで見れるんだからいいでしょ♪って感じなのよね。
試写会ってそもそもターゲット層はどの辺りを狙ってるんだろーか?作品によって違うと思うけど、見た感じ30代から50代くらいの女が多くて、男の人が来てるにしてもそれってその年代の女のツレだったりするし。やっぱ女の方が細かく試写会に応募してる割合が高いんだろーか?
たまにある女性Onlyの試写会もその影響?
男性Onlyの試写会の話は聞いたこと無いけど開催されないのかな?(でも実際開催されたとして男性Onlyの会場を想像するとちょっとキモイ・・・)そして映画にちなんだミニイベントももっと屋って欲しい気がする。
でもって、よく司会の人が「試写会で見て、もう一度劇場でも見てください」的なこと言ったりするけど、実際もう一度ってどれくらいの人が見てんのかな・・・。

