胡同愛歌/看車人的七月
日中映画祭っていうのが東京でやってたんですが、duffyも顔出しに(何様?)行ってきました。
今年で3回目みたいなんだけど、duffyは全然知らなかったです。
赤坂の草月会館というところが会場なんですが、こじんまりとしてていい感じでした。
普段は生け花とかをやってるのかな。
会場が駅からちょっと距離があるのと、作品も4本くらいで期間も週末二日間だったから、知らない人も多かったのかな。お客さんもちょっと気合の入った年配の方とか多かった気がします。華流大好き!と思われる女性の方はあんまり見かけなかったような…。
duffyは4本の中でも一番気になった「看車人的七月」という作品を見てきました。
中年の貧乏なおっさんがきれいな女の人といい仲で結婚までいきそうになるも、出所してきた女の人の旦那にことごとく嫌がらせをうけて、最後の最後は………えーっ!ていう結末。
北京の一般的な家庭を持つ親子の生活をリアルに描いていて淡々と見れたんですが、もう貧乏すぎてduffyは途中から悲しくなってきちゃいました。
ハッピーエンドで終わるわけでもないし…。
一番の見せ場!っていうシーンでフェイウォン姐さんが、志村けんがコントでつけてるような股間にガチョウの顔がついたバレエのフリフリ姿で「但願人長久」歌ってるっていうのがあまりにもインパクトがありすぎて、失笑してしまいました…。
当時話題になりましたよね…あの衣装。
上映後、主演の範偉さんが舞台挨拶に来て観客の皆さんとの質疑応答コーナーがあったんですが、質問というかなんというか・・・。。突っ込んでほしかったんですが、なんか映画の核心に迫るって感じの質問は出てこなかったですね…。時間もなかったから仕方ないのかな。
◆公式サイト
日中映画祭2006
duffyが韓国人俳優の中で唯一お気に入りのチョン・ジョンミョン君。去年の釜山映画祭に来てたときは新作を撮影中との事だったので完成を待ち望んでいたんですが、ようやくその映画も今週韓国で公開されるみたいです。
それに上半身裸シーンや彼女とのメイクラブシーンもあるんですって!












